音楽を中心にしたとか日記

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アナログ盤で聴くPerfume

大好きなPerfumeのアナログ盤です。

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CD時代のものはCDで聴いたほうが良いとずっと思ってきましたが、イヤそうとも言いきれないなと最近感じています。そーいうこともあって今までスルーしてきたPerfumeのアナログ盤をまとめ買いしてみました。


聴いてまず思ったのは


「ボーカルが温かい!」


オートチューンを通した機械的な声のはずがアナログで聴くと不思議と温かみを帯びて聴こえます。もしかするとそれは中田ヤスタカ的には不本意な鳴り方かもしれませんが、僕には非常に魅力的に聴こえました。
もうそれだけで買ったかいがあります(^^)


CDでのPerfumeも最高ですが、アナログで聴くPerfumeにはまた別の味わいがあるなあと感じ、1つのアルバムを2倍楽しめるとほくそ笑んでしまうのでした(^^)

アナログで聴く2017年新作/イメルダ・メイ

イメルダ・メイさんの2017年新作です。
いつものごとくspotifyを探索してて知ったアルバムなんですが、内容の良さは勿論、音質がspotifyの圧縮音源にもかかわらず抜群でして。だったらアナログで聴いたらさぞかし。。。という期待でLP版を購入してみました。

 

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いやーやっぱり良いですねアナログは(^^)。内容も更に良く聴こえます。
イメルダ・メイさんはこれを聴くまで全く知らなかったんですが、英国のSSWライターでロカビリーをやってきた方のようです。
しかしこのアルバムはロカビリー的要素はほぼ無く、ブルース、カントリーといったアメリカン・ルーツ・ミュージックを現代的なザラッとした質感のサウンドでやっております。これが無茶苦茶渋い(^^)
プロデュースはこの手のサウンドではいつも安定のお仕事のTボーン・バーネットさん。彼の力も大きそうです。

あ、ジャケットもいい感じですね。アナログサイズなので尚更(^^)

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カッサヴ/ズーク/暑い日は暑い国の音楽を

きましたね真夏。コチラ北の国でも、らしからぬ猛暑続き。というわけで暑い日は暑い国の音楽を。懐かしのカッサヴを聴いています。

 

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カッサヴカリブ海アンティル諸島のバンドで、80年代に流行った(日本では流行らなかったけど)ズーク・ミュージックの中心的バンドです。
この大ヒットアルバム。楽曲/リズム/アレンジはカリブ海らしいゴキゲンなものなんですが、音色がいかにも80年代的な音。こういうのはCDで聴くと不自然なクリアさや硬質感が目立ってイマイチなんですが、アナログで聴くと不思議な事に非常に気持ちのよいサウンドになります(^^)。このヌケの良さ。うーん心地よい。今日も一日乗り切れそう!

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