音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

2017-11-17から1日間の記事一覧

本日のアナログ5 「land of love」Skip Mahoaney & The Casuals(1976) ハタチくらいの頃欲しくてでも高くて買えず、近年ふつーの値段になったのでオリジナル買えた1枚です。70年代の甘いソウル。マイナーレーベルですが音質は結構しっかりしてます…

中古レコ買いアドバイザー

本日のアナログ4 「楽興の時:ラフマニノフ、ピアノ・リサイタル」ガブリーロフ(1984?) これは何年か前東京に遊びに行った時、クラシックに詳しい方と新宿ユニオンに行ってオススメされて購入した1枚です。 この時オススメされて買ったアナログ盤は…

ブルー・ヴァレンタイン

本日のアナログ3。大瀧詠一大好きです。『A LONG VACATION』以前派(^^) 「ナイアガラ・カレンダー」大瀧詠一(1977) LONG VACATION以前の大瀧詠一の魅力は何と言っても音頭モノを筆頭にするノベルティ・ソングの数々です。これだけ音楽性豊かなノベル…

「boyer & talton」coeboy

本日のアナログ2はカウボーイ、74年リリースのサードアルバム。これも今年購入。 「boyer & talton」coeboy(1974) ギタリスト2人組。当時カプリコーン・レコーズのスタジオミュージシャンをやってたコンビだそうです。カプリコーンといえばロック以…

ジム・クロウチがしみる年齢

本日のアナログ ジム・クロウチを知ったのは高校生の頃。ですがその頃の印象は「普通のおじさん」「なんか地味な曲」でした。当時はニューウェーブ全盛で歳も10代だから当然ですね(笑)。それから数十年。今年初めて彼のアルバムを買いました。それがこの…

ジンマン指揮マーラー5番を改めて自宅で

というわけで昼間仕事場で聴いたジンマン指揮のマーラー5番、自宅で聴いてみました。 いいですねーやっぱり。遅めのテンポで細かいところもしっかり聴こえるので今までピンときてなかった地味な箇所も耳に残ります。録音も上々。我が家の5番定番候補にしま…

「賭博者」ドストエフスキー

ドストエフスキーの「賭博者」読了しました。 ドストエフスキー作品のなかではあまり知られてない小説ですが(僕は知らなかったです)いつもどおり文句なく面白いです。 タイトル通りギャンブルが話の中で大きな要素を占めてるんですがドストエフスキー本人…

「マーラー:交響曲第5番」ジンマン

今日の仕事場クラシック 「マーラー:交響曲第5番」ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(2008) このアルバムの指揮者ジンマンのコメント 「私にとってのマーラーは、分厚い壁のような感情の音楽ではなく、もっとバランスのとれた、また形式感も…

深夜に弦楽三重奏

夜中に目が覚めてアナログ BEETHOVEN STRING TRIOS - POUGNET, RIDDLE, PINI(1953) いつ買ったか覚えていないベートーヴェンの弦楽三重奏のアナログ盤聴いてます。弦楽三重奏なんてあったんですね。持っててなんですが初めて知りました(笑) 曲、演奏…