音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

2017-12-13から1日間の記事一覧

「ジャズ・ポエット」トミー・フラナガン

更に深夜のジャズ 「ジャズ・ポエット」トミー・フラナガン(1989年?) 名盤「オーバーシーズ」はここで確かとりあげましたかね。 トミー・フラナガンはメインを張るというより名バイプレーヤーなピアニストですが、こういうタイプのほうが寛ぎを求める…

ローランド・ハナの品の良いピアノをタンノイで

うちの姪っ子と同じ名の(?)ハナさんのピアノを 「The Piano of Roland Hanna: Easy to Love」ローランド・ハナ(1960年) 1960年録音ということでハードバップには遅い時期ですが演奏は王道ピアノ・トリオ。クラシックの素養があるピアニストのよ…

モニカ&エヴァンスでデビーのワルツ

今夜の音楽鑑賞も深夜モードに 「ワルツ・フォー・デビー」モニカ・ゼタールンド・ウィズ・ビル・エヴァンス (1964年) あのビル・エヴァンスのリリカルな大名曲「ワルツ・フォー・デビー」をスウェーデンの女性ボーカリストが唄う。しかも伴奏はがビル…

もっと勉強しておけばというよくある後悔

漱石先生「草枕」にアンダーラインを引いた部分を拾い読み中 崇高な文章だらけで圧倒される というか「崇高な文章」という形容が自分が受けた感覚と全然随分違う! この脳内の感触を適切に言葉で表現できない学のなさが恨めしい(笑)

ベルリオーズ:イタリアのハロルド

膨大に在る、知らない/把握してないクラシックの有名曲を聴いていくシリーズ 「ベルリオーズ:イタリアのハロルド」ゲルギエフ指揮、タメスティ(ヴィオラ)ロンドン交響楽団(2013年) ベルリオーズといえば「幻想交響曲」。僕がクラシックを聴き出し…

草枕!!

夏目漱石「草枕」読了しました。 今年はドストエフスキーにハマりどの長編も、今まで読んだ小説の中で一番凄い!と感じる興奮の日々をおくりましたが「草枕」も負けてないです。日本の小説のなかではたぶんいちばん感銘を受けた小説ですね(^^) 文章も内容も…

クロイツェル・ソナタ/女性奏者版

昨日聴いていたベートーヴェンのクロイツェル・ソナタ。その後聴いたこの演奏もとても良かったです 「ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ全集」ファウスト(Vn)、メルニコフ(P)(2009年)これを聴くと昨日のヴェンゲローフのヴァイオリンの音色は…