音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

その他

「馬カフェ」そして「馬ひき」

今日は山の方に自転車飛ばして行ってきたんですが、途中で「馬カフェ POCO」というお店を発見しました。土日祝のみ営業らしいんですが、それ以上の情報が外観からは分からず(観た感じ普通の住宅)。そもそも「馬カフェ」ってなんだ?その隣には「馬ひき ¥6…

タルコフスキー監督「ストーカー」

タルコフスキー監督の「ストーカー」観終わりました。凄い映画だった。。。想像以上の映像美連発でたまげました。実は初タルコフスキーでして、タルコフスキーといえば「凄いんだけど、観てたら眠くなる」でお馴染みでなのでビビって観たことがなかったんで…

「黒い罠」オーソン・ウェルズ

映画ブーム来たか?というわけで今夜はこれ www.youtube.com 「黒い罠」オーソン・ウェルズ監督(1958年) ウェルズといえば歴史に残る大傑作「市民ケーン」が有名ですが。いやーこんなカッコイイ作品も撮っていたんですね。ストーリーは刑事モノですが…

1位 トウキョウ・ストーリー

昨夜。次は古典映画を観まくるか?みたいなことを書きましたが、ではいったい何を見ればよいのか?と思いネットで調べてみました。そこで見つけたのがこのページ。 堂々の1位は小津安二郎の「東京物語」映画監督が選んだチャートでのトップというのは、気持…

ベルイマン ← ス ゴ イ

去年から少しずつ観ているベルイマン監督作品。一昨日は「冬の光」を観て愕然として昨日は「仮面/ペルソナ」で更に驚愕。凄い。凄すぎる。映画はやっぱり映像ですね。それを無理なく支えるのが脚本かな?クラシックと古典文学が一段落ついたので次は死んで…

良寛さん

ローテーブルに飾っている斎藤清のネコ版画のプリントを良寛さんの書(のプリント)に変更。味があるなあ(^^)

ハンガーを塗る

ネットでいい感じのハンガーを捜してたんですが見つからないので自分で色を塗り塗り作成しました。自分好みに出来るし愛着もわくしで結果的には良かったか(^^)?

ベルイマン「処女の泉」

久々に映画を見ました イングマール・ベルイマン監督の1960年の傑作「処女の泉」。音楽/文学同様、映画も昔のものに惹かれています(^^) ベルイマンは去年「第七の封印」「野いちご」を観て感銘を受けたんですが、この「処女の泉」も負けず劣らず素晴らしか…

前川清

気晴らしに「前川清」を制作。

カー娘たちのカーリング靴

今カーリングの試合観てるんですが。 氷の上をすいすい移動したり止まったり、何故そんなことが? と、昨日今季雪みち初転倒したこともあって疑問に思いました。 調べてみると。 カーリング靴は片足が滑りやすいツルツルの靴底。もう一方側が滑らない材質、…

黒澤明「白痴」

黒澤明の「白痴」を観ました 原作はご存知ドストエフスキーの傑作小説。観る前から気になってたのはあの長い小説を1本の映画に纏めきれるのかということ。懸念してたとおり前半は設定やストーリーが説明口調で慌ただしいです。これ原作読んでない人はわかる…

復刻版「敷島」

明治~昭和初期の小説を読んでいると「敷島」という銘柄の煙草がよくでてきます。 今、夏目漱石を集中的に読んでますがそこでも何度も登場します。 それらを読んでるうちに今はなき「敷島」への憧憬の念が生まれ、よしそれならばと忠実な復刻版を自作してみ…

2018/初感

夜もふけて弦楽四重奏曲の名作を 「ドヴォルザーク:アメリカ 他」Carmina Quartet 昼間小津の映画を見て、そのあと漱石の「三四郎」を途中まで読んで、今この演奏を聴いてると、今の動いてる時間と随分離れたところにいるような気持ちがしてきます。そして…

東京物語の笠智衆

Amazonプライム・ビデオで小津安二郎監督の「東京物語」を観ました。何度目かな。5回以上は見てると思うんだけど。今回観てて初めて思わず泣きそうになってしまった。歳のせいでしょうか?見終わってちょっと調べてみたら、この映画でお爺さん役をやってる…

戌年/猫/斎藤清・版画

お気に入りの斎藤清ポストカードを飾ってみた戌年だけど猫。

誕生日

またひとつ歳を取ってしまった(^^)

今年描いた5枚

今年に入ってから絵を描いたりしています。 やりたくなったときにちょこちょこっと筆を入れる感じでのんびり楽しみながら。 というわけで描いた順番にアップ。 今年東京に遊びに行った時寄った某喫茶店に置いてあった置物をモチーフにして。 突発的に思いつ…