音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

音楽

これぞエンターテイナー!ウクレレ・アイク

久々に戦前物のアナログを聴いています 「アイム・ア・ベアー・イン・ア・レディース・ボードアー 」ウクレレ・アイク 「雨に唄えば」でお馴染みのウクレレ・アイクの戦前録音集。これは愉しい! ロバート・クラムのジャケットも最高。 残念ながら「雨に唄え…

小室等にハマる

すっかり小室等さんにハマってしまい買いまくっています。 「東京」「父の家」「プロテストソング」「長い夢」「目撃者」「小室等23区コンサート 東京旅行」 をアナログで、 「武満徹 ソングブック」「時間のパスポート」 をCDで購入。 いやー良いですね(^^)…

いま生きているということ/小室等

2年位前に買ったCDですがほとんど聴いてませんでした。 というわけで改めて聴いています す、素晴らしい(^^) 演奏がムーンライダースや矢野顕子といったメンツで興味を持ったアルバムなんですが、それより小室等の歌声が素晴らしいです。谷川俊太郎による詞…

「ネルソン・マンデラ」ユッスー・ンドゥール/ラフ・トレード盤

「ネルソン・マンデラ」ユッスー・ンドゥール(1986年) 本日到着のユッスーアナログ盤。1985年にフランスで発売されたアルバムと同内容のジャケ違いUK盤です。レーベルはなんとラフトレード。こっちのジャケットの方が断然カッコ良い!

1960年代にタイムスリップ

今夜はコレをTIDALで ソウル界にはオーティスの前にこの人がいた。そんなグレートシンガー、ソロモン・バークを聴いています。今の自宅タンノイ・システムはクラシック以外を聴くと低音の量感はあるけど緩いという欠点があるんですが、このバランスならでは…

ずっと捜していた

ずっと捜していたユッスー・ンドゥールの傑作「SET」のアナログ入手しました!リズムが太い!

アデル

というわけでクラシック以外をいろいろ聴いています 「スカイフォール」アデル 2000年以降の欧米のロック/ポップスで一番好きなのは多分この人。1st「19」がフェイバリットなんですが曲単位だと映画007の主題歌のこれか?

戦前サンハウスと汽車のSE

今日の仕事場音楽はコレ 「The Legendary 1941-1942 Recordings In Chronological Sequence 」サン・ハウス 再発見され戦後も活躍したサンハウスの戦前録音です(正確には戦中録音)。戦前ブルースとしては「新しめ」の録音なので音質良好。デルタブルースな…

「You Done What The Doctor Couldn't Do 」アーチー・ブラウンリー&ザ・ファイブ・ブラインドボーイズ・オブ・ミシシッピ

今日の仕事場アナログはヴィンテージ・ゴスペル・カルテット 「You Done What The Doctor Couldn't Do 」アーチー・ブラウンリー&ザ・ファイブ・ブラインドボーイズ・オブ・ミシシッピ 1989年にスウェーデンでリリースされたコンピレーション。全盛期の…

「モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番、15番」エマーソン弦楽四重奏団

今夜のクラシックはコレ 「モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番、15番」エマーソン弦楽四重奏団(1991年) いやー、評論家やら今ならネットの情報やらを鵜呑みにしちゃいけませんね。エマーソン弦楽四重奏団。なんとなく文字情報から自分好みじゃないよう…

「Changing Places」トルド・グスタフセン・トリオ

深夜にピッタリのピアノ・トリオアルバム 「Changing Places」トルド・グスタフセン・トリオ(2003年) クラシカルでリリカル。静かなジャズ・アルバムです。いかにもECMな音楽ですが意外と湿り気があるところが好き。 最近クラシック以外も聴いてみてい…

「 T-Bone Jumps Again」T-ボーン・ウォーカー

今日は店でこれを聴いていました 「 T-Bone Jumps Again」T-ボーン・ウォーカー 1981年に英チャーリーから発売されたキャピトル時代のT-ボーン・ウォーカーのコンピレーションLPです。モダン・ブルースのギター演奏の基礎を築いたという人ですが今回聴い…

まだまだベイビーフェイス

自宅タンノイで鳴るポップ系音楽を捜すと書きましたが進展が。 どうやらR&B系はいいカンジで再生できるようです。といいうことでコレを 「リターン・オブ・ザ・テンダー・ラヴァー 」ベイビーフェイス(2015年) 90年代にハマりにハマったベイビーフェ…

トム・ウェイツをタンノイで聴く

自宅のタンノイ/スターリングSEシステムがクラシックとオーソドックスなモダン・ジャズ以外は全然鳴らないというのは何度も書いてきましたが。 じゃあ良い感じで鳴るソフトを捜してみようじゃないかと思いつきました。TIDALであれこれ聴いて発見したのがま…

「スコーピオ・ライジング 」ウォルター・デイヴィス・ジュニア

帰宅してまずは1枚。今日はクラシックではなくJAZZを 「スコーピオ・ライジング 」ウォルター・デイヴィス・ジュニア(1989年?) ハード・バップ・ピアニスト晩年の作品。演奏はオーソドックス、録音は新し目という僕の好きなタイプのピアノ・トリオア…

フォステクスでサム・クックwith theソウルスターラーズ

引き続きヴィンテージ・ゴスペルを 「Vol.2」サム・クックwith theソウルスターラーズ ヴィンテージと言ってもゴスペルカルテットの黄金時代は戦後(40~50年代)なので戦前ブルースに比べれが新しい(笑) これはサム・クック時代のソウルスターラーズ…

50年代R&Bをフォステクスで

戦前ブルース以外はどんなもんかな?というわけでコレを 「ATLANTIC RHYTHM AND BLUES VOL.1」V.A アトランティックの50年代R&Bのオムニバス盤です。 声がいい感じで鳴るなあ。音が軽く出てきて無理がないように聴こえるのはフルレンジ一発の効果でしょう…

「ラ・ヴァルス」を若手指揮者で

今日からプロ野球開幕。もちろん観ます日ハム・西武戦。 そんなわけで音楽を聴く時間があまりないので短い曲を 「ラヴェル:ラ・ヴァルス他」フィリップ・ジョルダン指揮、パリ・オペラ座管弦楽団(2015年) 若い指揮者のラヴェル「ラ・ヴァルス」を聴き…

トニ・ブラクストンがバリバリ現役で嬉しかった

のんびりと無為な時間をすごしております。 急に俗な音楽を聴きたくなって「そういえばトニ・ブラクストンってまだ活動してるのかな?」と思いTIDALで検索してみたら新譜が出たばかりでした 「Sex & Cigarettes」トニ・ブラクストン(2018年) なんか凄…

我が強くないが言いたいことはしっかり言ってる音楽

昼間はやたらと元気だったのに夜の気分は沈みがち。反動か? 「 シューベルト String Quintet Op. 163」Arcanto Quartett and Olivier Marron(2012年) こういうときはシューベルトを聴くに限ります。ピアノソナタもよいですが今日は弦楽五重奏曲を。チ…

マディ・ウォーターズ初録音に思いを馳せる

一転してマディ・ウォーターズの国会図書館のフィールド・レコーディング音源を聴いています(TIDALで) 「Down On Stovall's Plantation 」マディ・ウォーターズ 当時農夫だったマディ・ウォーターズをアラン・ローマックスが記録のために1941年に録音…

アーノンクールのモーツァルトがタンノイで炸裂

此処数日自宅システムの問題点について書いてますが別に不満があるわけではなく、問題を上回るくらいにクラシックが好みの音で鳴っていることのほうが今の自分には重要。それを改めて感じた1枚 「モーツァルト:ポストホルン・セレナード&交響曲第35番:ハフ…

R. シュトラウス:メタモルフォーゼン!

帰宅後クラシック 「シェーンベルク:浄められた夜/R. シュトラウス:メタモルフォーゼン」ベルニウス指揮、ドイツ・ボーゼン弦楽アカデミー シェーンベルクの「浄められた夜」という曲が好きなんですが毎回カラヤン盤で聴いてるので違う演奏を開拓しようと…

「1/6の夢旅人2002」アナログ盤!

届きました待望の1枚。この曲をアナログで聴ける日が来るとは 「CAST YOUR DICE」樋口了一(2018年) 「水曜どうでしょう」のエンディング曲としてお馴染み「1/6の夢旅人2002」初のアナログ化です。番組を見てない人には?な曲だと思うんですが…

「best of muddy waters」Muddy Waters

オークションで落札した大物レコードが届きました 「best of muddy waters」Muddy Waters(1957年) ブルースの大名盤のUSオリジナル盤です。これを手にする日が来るとは。。。 なんと市場価格の10分の1ほどの金額で入手出来ました。なぜそんなに安い…

快楽音楽/「too many facets of」ロジャー

先日買ったアナログを自宅で 「too many facets of」ロジャー(1981年) 大好きなロジャー&ZAPPですが、この1stソロは持ってませんでした。お値打ち価格で見つけたので購入。素晴らしい(^^)。B面収録の3曲ではロジャーがギターを弾きまくっていてそ…

ファリー・ルイスの動画

昼間聴いていたファリー・ルイスの再発見後の動画を観ました www.youtube.comギターの腕はそれなりに落ちてますが、弾き方がすごい(^^)。長年培った芸人?魂。魅せますねえ。

ファリー・ルイス/戦前ブルースに癒される

今日も仕事場で戦前ブルース 「In His Prime 1927-1928」ファリー・ルイス メンフィスのブルースマンです。盲人のブルースマンは多いですがファリー・ルイスの場合は片足を事故で失ってからギターを始めたという人。柔らかいフィンガーピッキング・ギターが…

入手!

昨夜ヤフオクでずっと欲しかった大物アナログを落札しました。 ン万円が当然のこのオリジナル盤を入手できる日が来るとは。。。 詳細は届いてから書きます(^^)。

「Visions of Prokofiev」リサ・バティアシュヴィリ

全国的に荒れた春分の日だったようですがわが町は晴天。のんびり過ごしました。 というわけで夜はいつものようにクラシック 「Visions of Prokofiev」リサ・バティアシュヴィリ、サロネン指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団(2018年) ジョージア(グルジア)…