音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

音楽

ハードオフにて

隣町のハードオフ行ってきました。車じゃないといけないので超久しぶり。そこまでガッツがなかった為ジャンク棚を1列だけチェック。108円×6枚の収穫でした。 この(画像の)あたりのR&B/HIPHOPの12吋はCDで聴くのがヤになるくらい音が良いです。ク…

バリ島のジェゴグにハマる

今週はこればかり聴いています 「Jegog 」Werdi Sentana バリ島のジェゴグ(竹ガムラン)です。激しいリズムですがバンブーの響きが気持ちよすぎて心和みます。そしてこの精緻なアンサンブル。素晴らしい。 別のアルバムからですがこんな感じ ↓ www.youtube.…

ジャケ良カヤグム

こちらもカヤグムのアルバム ジャケがカッコイイのでアップしておきます(笑)

カヤグムにハマる

カヤグムという韓国の民族楽器の音楽が気に入っています 「韓国伝統楽器・カヤグム 伽椰琴」Byungki Hwang(2007年) 日本の琴に似ていますが琴より音が太く低音が出ます。この音色が心地よい。そして未知の韓国ドメスティック・メロディが異国情緒溢れ…

テーマを吹かずアドリブのみを奏でるスタンダード集/リー・コニッツ

今日のジャズはこれ 「motion」リー・コニッツ(1961年) ピアノレスのワンホーン・トリオという面白い編成。有名なスタンダードばかりやってる(はず)なんですがテーマを吹かずアドリブのみ吹きまくるので曲目を見ないと何の曲なのかさっぱりわからな…

音良し演奏更に良しピアノトリオ盤

昨夜のジャズはこちら 「dark beauty」ケニー・ドリュー・トリオ(1974年) 音良し演奏更に良しのゴキゲンなピアノトリオの名盤。この頃のSteepleChaseの音質好きなんですよー。オーディオのボリュームをぐいぐい上げたくなる気持ちのよい録音です。

00年代傑作ジャズ「vine」chris cheek

ネットで「00年代の傑作ジャズ」と紹介されてたので聴いてみました 「vine」chris cheek (2000年) これは確かに新しさを感じます。といっても18年前のアルバムなので今のジャズシーンの中での位置づけはわかりません。だけど僕が今まで聴いてきたジ…

スコット・ラファロのベースを聴く1枚

突然ジャズばかり聴く日々が続いています。今夜はこれ 「The Arrival of Victor Feldman」ビクター・フェルドマン(1958年) ヴィブラフォン(&ピアノ)トリオのごきげんな一枚。ジャケットも気が利いてますね。 聴きものはなんといってもベースのスコ…

ジェイムス・ブレイク開眼

発売当時(2011年)聴いたときは?だったジェイムス・ブレイク。その魅力にようやく開眼。 www.youtube.com

「truckin 」ファッツ・ウォーラー

曲もプレーヤーもかっこいい! 「truckin 」ファッツ・ウォーラー www.youtube.com

タルコフスキー/ECM

タルコフスキーの映画を主題にしたECMのアルバム。音数少ない演奏ですがそれでも多すぎるように聴こえます。タルコフスキーの映画では音楽より音。環境音というかノイズと言うか。が重視されてるせいでしょうか?タルコフスキーをテーマに作るなら楽器じゃな…

Roots N' Blues: Retrospective 1925-1950

戦前のアメリカルーツミュージックを中心としたコンピ。素晴らしいです。 Roots N' Blues: Retrospective 1925-1950 ブルースだけではなく白人音楽も混ぜ込んでるのが素晴らしい。当時の大衆音楽にそれほど大きな差がないということがわかります。 個人的に…

これぞエンターテイナー!ウクレレ・アイク

久々に戦前物のアナログを聴いています 「アイム・ア・ベアー・イン・ア・レディース・ボードアー 」ウクレレ・アイク 「雨に唄えば」でお馴染みのウクレレ・アイクの戦前録音集。これは愉しい! ロバート・クラムのジャケットも最高。 残念ながら「雨に唄え…

小室等にハマる

すっかり小室等さんにハマってしまい買いまくっています。 「東京」「父の家」「プロテストソング」「長い夢」「目撃者」「小室等23区コンサート 東京旅行」 をアナログで、 「武満徹 ソングブック」「時間のパスポート」 をCDで購入。 いやー良いですね(^^)…

いま生きているということ/小室等

2年位前に買ったCDですがほとんど聴いてませんでした。 というわけで改めて聴いています す、素晴らしい(^^) 演奏がムーンライダースや矢野顕子といったメンツで興味を持ったアルバムなんですが、それより小室等の歌声が素晴らしいです。谷川俊太郎による詞…

「ネルソン・マンデラ」ユッスー・ンドゥール/ラフ・トレード盤

「ネルソン・マンデラ」ユッスー・ンドゥール(1986年) 本日到着のユッスーアナログ盤。1985年にフランスで発売されたアルバムと同内容のジャケ違いUK盤です。レーベルはなんとラフトレード。こっちのジャケットの方が断然カッコ良い!

1960年代にタイムスリップ

今夜はコレをTIDALで ソウル界にはオーティスの前にこの人がいた。そんなグレートシンガー、ソロモン・バークを聴いています。今の自宅タンノイ・システムはクラシック以外を聴くと低音の量感はあるけど緩いという欠点があるんですが、このバランスならでは…

ずっと捜していた

ずっと捜していたユッスー・ンドゥールの傑作「SET」のアナログ入手しました!リズムが太い!

アデル

というわけでクラシック以外をいろいろ聴いています 「スカイフォール」アデル 2000年以降の欧米のロック/ポップスで一番好きなのは多分この人。1st「19」がフェイバリットなんですが曲単位だと映画007の主題歌のこれか?

戦前サンハウスと汽車のSE

今日の仕事場音楽はコレ 「The Legendary 1941-1942 Recordings In Chronological Sequence 」サン・ハウス 再発見され戦後も活躍したサンハウスの戦前録音です(正確には戦中録音)。戦前ブルースとしては「新しめ」の録音なので音質良好。デルタブルースな…

「You Done What The Doctor Couldn't Do 」アーチー・ブラウンリー&ザ・ファイブ・ブラインドボーイズ・オブ・ミシシッピ

今日の仕事場アナログはヴィンテージ・ゴスペル・カルテット 「You Done What The Doctor Couldn't Do 」アーチー・ブラウンリー&ザ・ファイブ・ブラインドボーイズ・オブ・ミシシッピ 1989年にスウェーデンでリリースされたコンピレーション。全盛期の…

「モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番、15番」エマーソン弦楽四重奏団

今夜のクラシックはコレ 「モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番、15番」エマーソン弦楽四重奏団(1991年) いやー、評論家やら今ならネットの情報やらを鵜呑みにしちゃいけませんね。エマーソン弦楽四重奏団。なんとなく文字情報から自分好みじゃないよう…

「Changing Places」トルド・グスタフセン・トリオ

深夜にピッタリのピアノ・トリオアルバム 「Changing Places」トルド・グスタフセン・トリオ(2003年) クラシカルでリリカル。静かなジャズ・アルバムです。いかにもECMな音楽ですが意外と湿り気があるところが好き。 最近クラシック以外も聴いてみてい…

「 T-Bone Jumps Again」T-ボーン・ウォーカー

今日は店でこれを聴いていました 「 T-Bone Jumps Again」T-ボーン・ウォーカー 1981年に英チャーリーから発売されたキャピトル時代のT-ボーン・ウォーカーのコンピレーションLPです。モダン・ブルースのギター演奏の基礎を築いたという人ですが今回聴い…

まだまだベイビーフェイス

自宅タンノイで鳴るポップ系音楽を捜すと書きましたが進展が。 どうやらR&B系はいいカンジで再生できるようです。といいうことでコレを 「リターン・オブ・ザ・テンダー・ラヴァー 」ベイビーフェイス(2015年) 90年代にハマりにハマったベイビーフェ…

トム・ウェイツをタンノイで聴く

自宅のタンノイ/スターリングSEシステムがクラシックとオーソドックスなモダン・ジャズ以外は全然鳴らないというのは何度も書いてきましたが。 じゃあ良い感じで鳴るソフトを捜してみようじゃないかと思いつきました。TIDALであれこれ聴いて発見したのがま…

「スコーピオ・ライジング 」ウォルター・デイヴィス・ジュニア

帰宅してまずは1枚。今日はクラシックではなくJAZZを 「スコーピオ・ライジング 」ウォルター・デイヴィス・ジュニア(1989年?) ハード・バップ・ピアニスト晩年の作品。演奏はオーソドックス、録音は新し目という僕の好きなタイプのピアノ・トリオア…

フォステクスでサム・クックwith theソウルスターラーズ

引き続きヴィンテージ・ゴスペルを 「Vol.2」サム・クックwith theソウルスターラーズ ヴィンテージと言ってもゴスペルカルテットの黄金時代は戦後(40~50年代)なので戦前ブルースに比べれが新しい(笑) これはサム・クック時代のソウルスターラーズ…

50年代R&Bをフォステクスで

戦前ブルース以外はどんなもんかな?というわけでコレを 「ATLANTIC RHYTHM AND BLUES VOL.1」V.A アトランティックの50年代R&Bのオムニバス盤です。 声がいい感じで鳴るなあ。音が軽く出てきて無理がないように聴こえるのはフルレンジ一発の効果でしょう…

「ラ・ヴァルス」を若手指揮者で

今日からプロ野球開幕。もちろん観ます日ハム・西武戦。 そんなわけで音楽を聴く時間があまりないので短い曲を 「ラヴェル:ラ・ヴァルス他」フィリップ・ジョルダン指揮、パリ・オペラ座管弦楽団(2015年) 若い指揮者のラヴェル「ラ・ヴァルス」を聴き…