音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

音楽

「ラ・ヴァルス」を若手指揮者で

今日からプロ野球開幕。もちろん観ます日ハム・西武戦。 そんなわけで音楽を聴く時間があまりないので短い曲を 「ラヴェル:ラ・ヴァルス他」フィリップ・ジョルダン指揮、パリ・オペラ座管弦楽団(2015年) 若い指揮者のラヴェル「ラ・ヴァルス」を聴き…

トニ・ブラクストンがバリバリ現役で嬉しかった

のんびりと無為な時間をすごしております。 急に俗な音楽を聴きたくなって「そういえばトニ・ブラクストンってまだ活動してるのかな?」と思いTIDALで検索してみたら新譜が出たばかりでした 「Sex & Cigarettes」トニ・ブラクストン(2018年) なんか凄…

我が強くないが言いたいことはしっかり言ってる音楽

昼間はやたらと元気だったのに夜の気分は沈みがち。反動か? 「 シューベルト String Quintet Op. 163」Arcanto Quartett and Olivier Marron(2012年) こういうときはシューベルトを聴くに限ります。ピアノソナタもよいですが今日は弦楽五重奏曲を。チ…

マディ・ウォーターズ初録音に思いを馳せる

一転してマディ・ウォーターズの国会図書館のフィールド・レコーディング音源を聴いています(TIDALで) 「Down On Stovall's Plantation 」マディ・ウォーターズ 当時農夫だったマディ・ウォーターズをアラン・ローマックスが記録のために1941年に録音…

アーノンクールのモーツァルトがタンノイで炸裂

此処数日自宅システムの問題点について書いてますが別に不満があるわけではなく、問題を上回るくらいにクラシックが好みの音で鳴っていることのほうが今の自分には重要。それを改めて感じた1枚 「モーツァルト:ポストホルン・セレナード&交響曲第35番:ハフ…

R. シュトラウス:メタモルフォーゼン!

帰宅後クラシック 「シェーンベルク:浄められた夜/R. シュトラウス:メタモルフォーゼン」ベルニウス指揮、ドイツ・ボーゼン弦楽アカデミー シェーンベルクの「浄められた夜」という曲が好きなんですが毎回カラヤン盤で聴いてるので違う演奏を開拓しようと…

「1/6の夢旅人2002」アナログ盤!

届きました待望の1枚。この曲をアナログで聴ける日が来るとは 「CAST YOUR DICE」樋口了一(2018年) 「水曜どうでしょう」のエンディング曲としてお馴染み「1/6の夢旅人2002」初のアナログ化です。番組を見てない人には?な曲だと思うんですが…

「best of muddy waters」Muddy Waters

オークションで落札した大物レコードが届きました 「best of muddy waters」Muddy Waters(1957年) ブルースの大名盤のUSオリジナル盤です。これを手にする日が来るとは。。。 なんと市場価格の10分の1ほどの金額で入手出来ました。なぜそんなに安い…

快楽音楽/「too many facets of」ロジャー

先日買ったアナログを自宅で 「too many facets of」ロジャー(1981年) 大好きなロジャー&ZAPPですが、この1stソロは持ってませんでした。お値打ち価格で見つけたので購入。素晴らしい(^^)。B面収録の3曲ではロジャーがギターを弾きまくっていてそ…

ファリー・ルイスの動画

昼間聴いていたファリー・ルイスの再発見後の動画を観ました www.youtube.comギターの腕はそれなりに落ちてますが、弾き方がすごい(^^)。長年培った芸人?魂。魅せますねえ。

ファリー・ルイス/戦前ブルースに癒される

今日も仕事場で戦前ブルース 「In His Prime 1927-1928」ファリー・ルイス メンフィスのブルースマンです。盲人のブルースマンは多いですがファリー・ルイスの場合は片足を事故で失ってからギターを始めたという人。柔らかいフィンガーピッキング・ギターが…

入手!

昨夜ヤフオクでずっと欲しかった大物アナログを落札しました。 ン万円が当然のこのオリジナル盤を入手できる日が来るとは。。。 詳細は届いてから書きます(^^)。

「Visions of Prokofiev」リサ・バティアシュヴィリ

全国的に荒れた春分の日だったようですがわが町は晴天。のんびり過ごしました。 というわけで夜はいつものようにクラシック 「Visions of Prokofiev」リサ・バティアシュヴィリ、サロネン指揮、ヨーロッパ室内管弦楽団(2018年) ジョージア(グルジア)…

ミサ・ソレムニスを聴く

引き続きベートーヴェン 「ベートーヴェン:ミサ・ソレムニス Op.123 」ハイティンク指揮、バイエルン放送交響楽団&合唱団(2015年) ベートーヴェン晩年の大作宗教曲。歌入りということで今まで避けてきた曲ですがクラシック声楽アレルギーが完治したの…

ゼルキン/ベートーヴェン後期3大ピアノソナタ

深夜のクラシック 「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第30番、31番 、32番」ルドルフ・ゼルキン ベートーヴェンの後期3大ピアノソナタを聴いています。なんだかんだでこの最晩年ゼルキン盤が一番しっくりくるかな。それにしても何度聴いても32番は凄…

「チャイコフスキー:交響曲第6番 悲愴」ヤニック・ネゼ=セガン指揮

深夜クラシック 「チャイコフスキー:交響曲第6番 悲愴」ヤニック・ネゼ=セガン指揮、ロッテルダム・フィル演奏 心の拠り所チャイコフスキーを聴いています。いつ聴いてもグッと来るメロディ満載。そのわかりやすさが甘く見られる点かもしれませんが僕はチャ…

初めての「モーツァルト:レクイエム」

帰宅してクラシック 「モーツァルト:レクイエム」チェリビダッケ指揮、ミュンヘン・フィル演奏 今年に入ってからアナログでオペラや声楽を聴き出したことで、クラシックの声楽への苦手意識が徐々に薄れてきました。ということで今日はモーツァルトのこの有…

オリジナル・ハウリン・ウルフ!スマイリー・パパ・スミス

今週も戦前ブルース 「the original howling wolf1930-1931」ファニー・パパ・スミス なかなかかわいらしい名前のファニー・パパ・スミス。彼にはもう一つの異名があってそれがこのアルバムのタイトルにもなっているハウリン・ウルフです。 ハウリン…

オデオンのジョアン・ジルベルト聴き比べ(アナログ)

今日は店でオデオン時代のジョアン・ジルベルトの聴き比べをしました。 まずは2nd。僕が持ってるのはジャケット違いの米オリジナル盤です。本当はブラジル・オリジナルがほしいのですが高いのでこれで我慢。買った当時にこの米盤を聴いた時は「イマイチかな…

スピーカー1本で鳴らすルービンシュタイン

今日の仕事場音楽はルービンシュタイン演奏のショパン「ノクターン」 1本で鳴らすルービンシュタイン。良いです(^^)。弦楽四重奏団曲も良かったし、クラシック小編成物は1本で鳴らすのも愉しそう。

ロックバルーンってなんだ?

今日は朝から藤井6段の対局を観ながらあれこれやっています。 現在夕食休憩中なので懐かしのこんなシングルを聴いてみたり ヒットしてた当時から「ロックバルーンは99」ってなんだ?と思っていました。良い機会なので調べてみると、原題は「99LUFTBALLO…

ブラッド・メルドーのバッハ

珍しくジャズの新譜を 「after bach」ブラッド・メルドー(2018年) 現代ジャズ・ピアニスト、ブラッド・メルドーによるバッハをテーマにしたアルバムです。バッハの曲とそれにインスパイアされた自作曲(たぶん)で構成されています。オリジナル曲はな…

待望!ヌスラット様の歌声をアナログで聴く

帰宅してまずは何をさておいて、この超楽しみにしていたアナログ盤を 「SHAHEN-SHAH」ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン(1989年) 発売以来CDで長年愛聴してきた大好きな1枚です。最近アナログが再発されたので早速買ってみました。 カッワーリーとい…

パパ・チャーリー・ジャクソンのバンジョー小唄

益々戦前ブルースが愉しい今日このごろ 「Fat Mouth 1924-1929」パパ・チャーリー・ジャクソン(1972年) 男性ブルースミュージシャンで最初のヒットメーカーとなったのがこのパパ・チャーリー・ジャクソンだそうです。ということでいつも以上に古い録音…

モノラル

朝からチャーリー・パットンというヘビーな選曲(笑) 仕事場オーディオはスピーカー1本にしたわけですが、この1920年代後半録音のパットンも音の実体感がぐんと上がりました。これと比較すると2本のスピーカーで鳴らしていた時は芯がなく虚ろだったよ…

「ギターの魔法使いたち」

懐かしいユッスーのアルバムからいつものように戦前ブルースへ 「guitar wizards 1926-1935」V.A 「ギターの魔法使いたち」というタイトル通り、戦前のギター名人たちのコンピレーションです。ギターがテーマということでインストゥルメンタル曲多め…

アナログで「ザ・ライオン」ユッスー・ンドゥール

今週1発めの仕事場アナログはさっき届いたばかりのこれ 「ザ・ライオン」ユッスー・ンドゥール(1989年) セネガルのスーパースター、ユッスー・ンドゥールの名作「SET」の1枚前のアルバム。実はこれもすごい傑作です。口ずさめるような親しみやすいメ…

ポゴレリチは生きている

今週も楽しく終了 「ブラームス:3つの間奏曲、ラプソディ他 」イーヴォ・ポゴレリチ(1992年) これは凄い演奏。ポゴレリチはどのアルバムも聴くと「この曲こんなだっけ?」といういい意味での驚きがあるんですがこのブラームスもそう。元々すぐれた曲な…

ブリージンのオリジナル

おなじみジョージ・ベンソンの「ブリージン」ですが、あの曲カバーだったんですね。オリジナルはコチラ www.youtube.comオリジナルも良いですね。 更にこの曲ソウルシンガーのボビー・ウーマックが作曲だったというのもさっき知りました。曲調からしてちょっ…

深く掘り下げていくシューベルト

ますます好きになってきているシューベルトを深夜に 「シューベルト:ピアノ・ソナタ21番」 ヴァレリー・アファナシエフ シューベルト最晩年の楽曲。当時シューベルトは31歳ですが曲調に死というか何か人生を悟ったような感じが漂ってるスゴイ曲です。鬼…