音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

白鳥の季節

昨日白鳥が飛んでるのを見ました。そういう季節かー。調べてみると昨年白鳥がたくさん集まる場所に自転車で見物に言ったのがまさに去年の今日(4月10日)だった模様。白鳥界にはカレンダーもグーグルマップもないのによく毎年来るなあ。その手の不思議は…

戦前サンハウスと汽車のSE

今日の仕事場音楽はコレ 「The Legendary 1941-1942 Recordings In Chronological Sequence 」サン・ハウス 再発見され戦後も活躍したサンハウスの戦前録音です(正確には戦中録音)。戦前ブルースとしては「新しめ」の録音なので音質良好。デルタブルースな…

国産メーカーのMMカートリッジを聴く

友達にカートリッジを借してもらいました。仕事場で本日試聴 GLANZ MG-2という今はなき国産メーカーのMMカートリッジです。音楽評論家の湯浅学さんによる改造が施されているそうです。そんなこともやる方だったんですね(^^) 音はスカッとした明るい音で元気…

「You Done What The Doctor Couldn't Do 」アーチー・ブラウンリー&ザ・ファイブ・ブラインドボーイズ・オブ・ミシシッピ

今日の仕事場アナログはヴィンテージ・ゴスペル・カルテット 「You Done What The Doctor Couldn't Do 」アーチー・ブラウンリー&ザ・ファイブ・ブラインドボーイズ・オブ・ミシシッピ 1989年にスウェーデンでリリースされたコンピレーション。全盛期の…

「モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番、15番」エマーソン弦楽四重奏団

今夜のクラシックはコレ 「モーツァルト:弦楽四重奏曲第14番、15番」エマーソン弦楽四重奏団(1991年) いやー、評論家やら今ならネットの情報やらを鵜呑みにしちゃいけませんね。エマーソン弦楽四重奏団。なんとなく文字情報から自分好みじゃないよう…

「Changing Places」トルド・グスタフセン・トリオ

深夜にピッタリのピアノ・トリオアルバム 「Changing Places」トルド・グスタフセン・トリオ(2003年) クラシカルでリリカル。静かなジャズ・アルバムです。いかにもECMな音楽ですが意外と湿り気があるところが好き。 最近クラシック以外も聴いてみてい…

良寛さん

ローテーブルに飾っている斎藤清のネコ版画のプリントを良寛さんの書(のプリント)に変更。味があるなあ(^^)

「 T-Bone Jumps Again」T-ボーン・ウォーカー

今日は店でこれを聴いていました 「 T-Bone Jumps Again」T-ボーン・ウォーカー 1981年に英チャーリーから発売されたキャピトル時代のT-ボーン・ウォーカーのコンピレーションLPです。モダン・ブルースのギター演奏の基礎を築いたという人ですが今回聴い…

まだまだベイビーフェイス

自宅タンノイで鳴るポップ系音楽を捜すと書きましたが進展が。 どうやらR&B系はいいカンジで再生できるようです。といいうことでコレを 「リターン・オブ・ザ・テンダー・ラヴァー 」ベイビーフェイス(2015年) 90年代にハマりにハマったベイビーフェ…

トム・ウェイツをタンノイで聴く

自宅のタンノイ/スターリングSEシステムがクラシックとオーソドックスなモダン・ジャズ以外は全然鳴らないというのは何度も書いてきましたが。 じゃあ良い感じで鳴るソフトを捜してみようじゃないかと思いつきました。TIDALであれこれ聴いて発見したのがま…

「スコーピオ・ライジング 」ウォルター・デイヴィス・ジュニア

帰宅してまずは1枚。今日はクラシックではなくJAZZを 「スコーピオ・ライジング 」ウォルター・デイヴィス・ジュニア(1989年?) ハード・バップ・ピアニスト晩年の作品。演奏はオーソドックス、録音は新し目という僕の好きなタイプのピアノ・トリオア…

吉祥寺メグ閉店

メグも閉店か。吉祥寺に住んでた時はよく行きました。寺島さんは店でお見かけすることはなかったけど吉祥寺ユニオンでよく見かけた(^^)。個人的にはアヴァンギャルドよりジョージアンで鳴らしてた時の耳に痛い音が好きでした。自宅であの音は厳しいけど(笑…

フォステクスでサム・クックwith theソウルスターラーズ

引き続きヴィンテージ・ゴスペルを 「Vol.2」サム・クックwith theソウルスターラーズ ヴィンテージと言ってもゴスペルカルテットの黄金時代は戦後(40~50年代)なので戦前ブルースに比べれが新しい(笑) これはサム・クック時代のソウルスターラーズ…

50年代R&Bをフォステクスで

戦前ブルース以外はどんなもんかな?というわけでコレを 「ATLANTIC RHYTHM AND BLUES VOL.1」V.A アトランティックの50年代R&Bのオムニバス盤です。 声がいい感じで鳴るなあ。音が軽く出てきて無理がないように聴こえるのはフルレンジ一発の効果でしょう…

フォステクスP1000K+P1000K-E

完成しました。スピーカー といってもユニットをネジ止めしただけ(笑)さっそく聴いてますが、なかなか良いです。ちゃんとした音してます(^^)戦前ブルース聴くにはこれで十分かな?。

「ラ・ヴァルス」を若手指揮者で

今日からプロ野球開幕。もちろん観ます日ハム・西武戦。 そんなわけで音楽を聴く時間があまりないので短い曲を 「ラヴェル:ラ・ヴァルス他」フィリップ・ジョルダン指揮、パリ・オペラ座管弦楽団(2015年) 若い指揮者のラヴェル「ラ・ヴァルス」を聴き…

工作

フォステクスの10cmフルレンジユニットとエンクロージャ届きました。良いサイズのドライバーが仕事場にないので組み立ては明日(^^)

トニ・ブラクストンがバリバリ現役で嬉しかった

のんびりと無為な時間をすごしております。 急に俗な音楽を聴きたくなって「そういえばトニ・ブラクストンってまだ活動してるのかな?」と思いTIDALで検索してみたら新譜が出たばかりでした 「Sex & Cigarettes」トニ・ブラクストン(2018年) なんか凄…

たまには無為な思索でも

急に世間が嫌になったので本日臨時休業(笑) 厭世感たっぷりながら長い北国の冬も終わりつつあって気分自体は涼やかでゴキゲンだ。今日は出世間風に過ごそう。こういう時はバッハかな?ダンマパダでも読みつつ。自宅窓から観える音江山が立派で心あらわれる…

「虞美人草」備忘録

夏目漱石「虞美人草」備忘録 死 は 万事 の 終 で ある。 また 万事 の 始め で ある。 時 を 積ん で 日 と なす とも、 日 を 積ん で 月 と なす とも、 月 を 積ん で 年 と なす とも、 詮 ずる に すべて を 積ん で 墓 と なす に 過ぎ ぬ。 「人間 …

我が強くないが言いたいことはしっかり言ってる音楽

昼間はやたらと元気だったのに夜の気分は沈みがち。反動か? 「 シューベルト String Quintet Op. 163」Arcanto Quartett and Olivier Marron(2012年) こういうときはシューベルトを聴くに限ります。ピアノソナタもよいですが今日は弦楽五重奏曲を。チ…

マディ・ウォーターズ初録音に思いを馳せる

一転してマディ・ウォーターズの国会図書館のフィールド・レコーディング音源を聴いています(TIDALで) 「Down On Stovall's Plantation 」マディ・ウォーターズ 当時農夫だったマディ・ウォーターズをアラン・ローマックスが記録のために1941年に録音…

アーノンクールのモーツァルトがタンノイで炸裂

此処数日自宅システムの問題点について書いてますが別に不満があるわけではなく、問題を上回るくらいにクラシックが好みの音で鳴っていることのほうが今の自分には重要。それを改めて感じた1枚 「モーツァルト:ポストホルン・セレナード&交響曲第35番:ハフ…

読み返し

7年ほど前に読んだ本をいま読み直しています。 今読むと腑に落ちることばかりなのにビックリ。当時は理解した気がしてたんですが、実際は理解も経験も足りなかったんだなということがよくわかりました。今回読み返してみると、実感として理解できるのが嬉し…

R. シュトラウス:メタモルフォーゼン!

帰宅後クラシック 「シェーンベルク:浄められた夜/R. シュトラウス:メタモルフォーゼン」ベルニウス指揮、ドイツ・ボーゼン弦楽アカデミー シェーンベルクの「浄められた夜」という曲が好きなんですが毎回カラヤン盤で聴いてるので違う演奏を開拓しようと…

柔らかく美しく音が曲者だった

昨日取り上げた2枚のアナログもそうでしたが、クラシック以外のジャンルがかなりイマイチな現在の自宅システム。でもここまでポップ系鳴らなかったか?最近どこかの箇所いじったっけ?と考えてみると思い当たるフシが。 少し前に電源ケーブルをラックスマン…

USオリジナル「best of muddy waters」をタンノイで聴く

先週入手したUSオリジナルの「best of muddy waters」を自宅システムで聴いています。これは低音過多ではないですが音が柔らか過ぎるかなー。店のモノラル用システムで聴くとマディのギターはもっとエグイ音してるんですがタンノイだと穏やかで上品め。人肌…

「1/6の夢旅人2002」アナログ盤!

届きました待望の1枚。この曲をアナログで聴ける日が来るとは 「CAST YOUR DICE」樋口了一(2018年) 「水曜どうでしょう」のエンディング曲としてお馴染み「1/6の夢旅人2002」初のアナログ化です。番組を見てない人には?な曲だと思うんですが…

グールドと「魔の山」と「草枕」

グレン・グールドがトーマス・マンの「魔の山」と漱石の「草枕」を愛したという事実はなかなか深いなあ。漱石もグールドも大病の療養中を人生最高の良き時間と感じてたらしいけど、それははまさに「魔の山」の世界だ。「魔の山」における上の世界と下の世界…

お手頃インシュレーター対決

店のスピーカー用に、お手頃価格インシュレーター対決してみました。 試したのはこれと、 これ 音の変化はテクニカの方が大きいですが若干腰高。AETは音楽の美味しい部分を損なわずに効き目がある感じ。というわけで8個で千円以下の激安AET製を採用すること…