音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

ギターとヴァイオリンのシューベルト

今朝のクラシック 「Schubert for Two」イョラン・セルシェル、ギル・シャハム(2003) シューベルトの曲をギターとヴァイオリンで演奏している優雅な1枚。本来はピアノが受け持つパートをセルシェルがギターで弾いています。そのギターもシャハムのヴ…

村上春樹氏のオーディオ

「Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋」という雑誌に村上春樹さんのオーディオ部屋&インタビューがのっています。 買ったわけではなく、Amazonの「なか見!検索」というので見てみました(それで村上さんの記事は読める)。 スピーカーは旧いJBLを使ってるの…

本日のアナログ5 「land of love」Skip Mahoaney & The Casuals(1976) ハタチくらいの頃欲しくてでも高くて買えず、近年ふつーの値段になったのでオリジナル買えた1枚です。70年代の甘いソウル。マイナーレーベルですが音質は結構しっかりしてます…

中古レコ買いアドバイザー

本日のアナログ4 「楽興の時:ラフマニノフ、ピアノ・リサイタル」ガブリーロフ(1984?) これは何年か前東京に遊びに行った時、クラシックに詳しい方と新宿ユニオンに行ってオススメされて購入した1枚です。 この時オススメされて買ったアナログ盤は…

ブルー・ヴァレンタイン

本日のアナログ3。大瀧詠一大好きです。『A LONG VACATION』以前派(^^) 「ナイアガラ・カレンダー」大瀧詠一(1977) LONG VACATION以前の大瀧詠一の魅力は何と言っても音頭モノを筆頭にするノベルティ・ソングの数々です。これだけ音楽性豊かなノベル…

「boyer & talton」coeboy

本日のアナログ2はカウボーイ、74年リリースのサードアルバム。これも今年購入。 「boyer & talton」coeboy(1974) ギタリスト2人組。当時カプリコーン・レコーズのスタジオミュージシャンをやってたコンビだそうです。カプリコーンといえばロック以…

ジム・クロウチがしみる年齢

本日のアナログ ジム・クロウチを知ったのは高校生の頃。ですがその頃の印象は「普通のおじさん」「なんか地味な曲」でした。当時はニューウェーブ全盛で歳も10代だから当然ですね(笑)。それから数十年。今年初めて彼のアルバムを買いました。それがこの…

ジンマン指揮マーラー5番を改めて自宅で

というわけで昼間仕事場で聴いたジンマン指揮のマーラー5番、自宅で聴いてみました。 いいですねーやっぱり。遅めのテンポで細かいところもしっかり聴こえるので今までピンときてなかった地味な箇所も耳に残ります。録音も上々。我が家の5番定番候補にしま…

「賭博者」ドストエフスキー

ドストエフスキーの「賭博者」読了しました。 ドストエフスキー作品のなかではあまり知られてない小説ですが(僕は知らなかったです)いつもどおり文句なく面白いです。 タイトル通りギャンブルが話の中で大きな要素を占めてるんですがドストエフスキー本人…

「マーラー:交響曲第5番」ジンマン

今日の仕事場クラシック 「マーラー:交響曲第5番」ジンマン&チューリヒ・トーンハレ管弦楽団(2008) このアルバムの指揮者ジンマンのコメント 「私にとってのマーラーは、分厚い壁のような感情の音楽ではなく、もっとバランスのとれた、また形式感も…

深夜に弦楽三重奏

夜中に目が覚めてアナログ BEETHOVEN STRING TRIOS - POUGNET, RIDDLE, PINI(1953) いつ買ったか覚えていないベートーヴェンの弦楽三重奏のアナログ盤聴いてます。弦楽三重奏なんてあったんですね。持っててなんですが初めて知りました(笑) 曲、演奏…

将棋を諦めチャイコフスキー

アジア・プロ野球チャンピオンシップを映像だけで観つつ音楽鑑賞。朝10時から観戦していた将棋はまだまだ続きそうなんですが、お酒飲んで観てたら頭が働かなくなってついていけなくなってきたので諦めました(笑) 「チャイコフスキー:交響曲6番 悲愴」…

BGMは将棋中継

今日も仕事しながら音楽鑑賞。。。ではなくてabemaで将棋観てます。藤井4段の対局じゃないんですけどね(谷川、阿久津戦)。でも正直音楽聴くより面白い(笑) 夜は侍ジャパンの試合を見る予定だし、今日は音楽度の薄そうな日だ(^^)

安心して聴けるティーレマン

昨日聴いていた往年の名指揮者モントゥーさんの安心して聴ける感じ。今の指揮者だとこの人が近いのかもと思いました。 「ドイツ序曲集」ティーレマン、ウィーンフィル(2003) 表現の仕方は往年の指揮者とは違うんでしょうが音のバランスと言うか質感が…

幻の傑作ブラコン/デヴィッド・シー

今日のアナログ 「An Ocean Apart 」David Sea –(1988) ジャケットで想像がつくとおりプロモ盤です。それもインディーズ・ソウルの。で、このアルバム。実はこのプロモ盤オンリーでして、結局正規に発売にはならなかったという代物。 音はインディーズ…

モントゥーさん

名前は知ってても聴いたことがあまりない往年の指揮者・演奏家が沢山いるのでそういう演奏も少しづつ聴いています。今夜はフランス人指揮者モントゥーさん。ブラームスを敬愛してたということなので(ウィキペディア調べ)そのブラームスを。 「ブラームス:…

フィッシャー「春の祭典」

注目しているフィッシャー指揮の「春の祭典」聴きました。 「ストラヴィンスキー:春の祭典、火の鳥組曲 他」フィッシャー&ブダペスト祝祭管弦楽団(2011) 「春の祭典」ってこういう曲だったんだ!と目からウロコの演奏。 遅めのテンポで各パートが見…

シリーナ・ジョンソン、ソウル名曲を歌う

シル・ジョンソンの娘で実力派のR&B女性シンガー、シリーナ・ジョンソンの新譜を聴いてます(積もっていく雪を眺めつつ)。 「Rebirth Of Soul」シリーナ・ジョンソン(2017) タイトルでわかるとおりソウル・クラシック曲のカバーアルバムです。それも…

ラテンなピアノ曲

毎度おなじみ今日はじめて聴いた曲 「グラナドス:スペイン舞曲集 」ラローチャ(ピアノ) スペインの作曲家グラナドスの曲をスペインのピアノ女王(だそうです)のラローチャが演奏するラテンな1枚。陽気な曲と哀愁の曲がずらりと並んでるあたりがラテン系…

ヴァイオリンの美音と雪

今朝は「すごい経歴」のユリア・フィッシャーさんによる「モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲3&4番」でスタート。 ヴァイオリンがいい感じの美音で鳴るようになって嬉しい。。。ここ数ヶ月の真空管アンプ悪戦苦闘が報われました(^^) 聴き惚れながら窓の外…

「スター・クロスト・ラヴァーズ」をオリ盤で

今日のアナログ4夜更けにピッタリのエリントンのコレを。 「サッチ・スウィート・サンダー」デューク・エリントン(1957) エリントンの曲で一番好きな「スター・クロスト・ラヴァーズ」が収録されてる愛聴盤。レーベルを見るとホワイト6アイ(1期)…

音版ブルースの歴史

今日のアナログ3気分を変えて急に戦前カントリーブルース。 「V.A./THE STORY OF THE BLUES」(1969) ブルース本の古典「ブルースの歴史」の著者ポール・オリヴァーによるブルース・コンピレーション。多分全曲SP時代の録音だと思うんですが、こうい…

ユリア・フィッシャーさんがスゴイ

「メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲1&2」ユリア・フィッシャー(ヴァイオリン)、ジョナサン・ギラード(ピアノ)、ダニエル・ミュラー=ショット(チェロ) 今日初めて聴いた曲です。ピアノ三重奏曲好きなので堪能。 演奏者とかネットで調べながら聴いてたんで…

ヤナーチェック:シンフォニエッタ/セル、クリーブランド饗

本日のアナログ2 「ヤナーチェック:シンフォニエッタ」セル、クリーブランド饗 村上春樹の「1Q84」の作中に出てくるのがこのセル指揮クリーブランド饗によるシンフォニエッタ。そのことで急に有名になりましたね。ヤナーチェックなんてかなりクラシック…

怖かっこいいショスタコーヴィチ

早速仕事場からもってきたレコードを聴いています。 「ショスタコーヴィチ:交響曲12盤」ムラヴィンスキー/レニングラード交響楽団 少し前に苦手だったブラームスが好きになったと書きましたが、ショスタコーヴィチも最近になって聴けるようになった作曲…

「フランク:交響曲ニ短調」

毎度おなじみ今日はじめて聴いた曲。 「フランク:交響曲ニ短調」ザンデルリンク/ドレスデン・シュターツカペレ これは交響曲好きにはたまらない曲ですね。フランスの作曲家ですがすごくドイツっぽいです。そもそもフランスの交響曲ってあまりないですよね…

いただきものレコ

店に置いてあるクラシックのアナログ盤を持って帰ることに。20枚ほどあるこれらのレコードは10数年前に、別れた奥さんの友達のお父さんからというややこしいルートで僕の手元にやってきたもの(笑)。今夜から聴こう。

今年描いた5枚

今年に入ってから絵を描いたりしています。 やりたくなったときにちょこちょこっと筆を入れる感じでのんびり楽しみながら。 というわけで描いた順番にアップ。 今年東京に遊びに行った時寄った某喫茶店に置いてあった置物をモチーフにして。 突発的に思いつ…

知世原田/アナログ

本日のアナログ 「音楽と私」原田知世(2017) 今年出た原田知世のセルフカバー集アナログです。 CDと聴き比べてないのでなんとも言えませんが音が良いとはいえないかな(笑)。でも内容は充実。良い曲に恵まれてますね。原田知世。 毎度の伊藤ゴロー氏…

いりいろ語り合った後のラフマニノフ

今日は久々に古くからの友達と飲みに行ってきました。語り合う内容が「幸せとは?」とか「生きるとは?」みたいな哲学的な話で、それを軽快に話し合えるのが昔とは違う(でも長い付き合いだからこそ話せる)楽しさですね。で、帰宅してこれを聴いてます。 「…