音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

なるほどと思ったこと

なるほどと思ったこと 「ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ」イリーナ・メジューエワ著 シューベルトが大好きなんですが、この本の一節になるほどと思いました。 「ひょっとしたら本当の意味で古典派の作曲家はシューベルトだけではないかと言う人もいます…

「シューベルト:冬の旅」フィッシャー=ディースカウ

夜も深まってきて。でもクライバー指揮「魔弾の射手」聴いてると興奮が高まりっぱなしなので深夜らしく落ち着くためにこのLP盤に変更。これも本日到着。 「シューベルト:冬の旅」フィッシャー=ディースカウ 先日ヘルマン・プライによる同曲「冬の旅」を取り…

衝撃のクライバー指揮「魔弾の射手」

今夜のオペラ。本日到着の3枚組アナログ盤で 「ウェーバー:歌劇<魔弾の射手>全曲」カルロス・クライバー(指揮)ドレスデン国立管弦楽団、ライプツィヒ放送合唱団(1973年) 序曲でいきなりたまげました。凄い音響、演奏。録音が良いのか指揮のクラ…

NHK FM「今日は1日アナログ・レコード三昧」

NHK FMで「今日は1日アナログ・レコード三昧」を聴いています。名カッティングエンジニアの小鐡さんの話がオモシロすぎ。クロマニヨンズは1曲ずつ1枚ラッカー盤を切ってその音を元にCDのマスタリングをするそうです’(1枚のラッカー盤で複数曲切ると内周…

感想を言葉にしずらい演奏のほうが心地よい件

「シューベルト:弦楽五重奏 ハ長調」ベルリン・ブランディス弦楽四重奏団+バウマン(チェロ) あやふやな記憶ではこのLP以前アップしたことがあるような気がするので写真は裏ジャケを(^^)。 ポリーニ盤と違って聴いてて分析したり言葉で現したりしようとい…

「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28、32番」マウリツィオ・ポリーニ

深夜にクラシックをアナログで 「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第28、32番」マウリツィオ・ポリーニ 巨匠ポリーニですが実はそんなに好んでは聴かないピアニストです。僕には人間味が希薄なように感じられて。 でもたまに聴くと凄いんですよねやっぱり…

「ヴェルディ:仮面舞踏会」/プラシド・ドミンゴの歌声

先週届いたこのアナログを投下 「ヴェルディ:仮面舞踏会」リッカルド・ムーティ(指揮)、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団 LP3枚組です。オペラは長いですね(^^) EMI米盤ですが音はスゴく良いです。やっぱりオペラもアナログで聴くとすんなり入ってきま…

アナログで聴く理由

明日が祭日だというのをついさっき気づいて狂喜乱舞しております(^^) 「シューマン:歌曲集「詩人の恋」/マーラー:さすらう若人の歌」ヘルマン・プライ 最近ハマりつつある歌曲をアナログで。これも良いですねえ。僕にとって歌曲やオペラをアナログで聴く…

「シューマン:歌曲集II~リーダークライス」ナタリー・シュトゥッツマン

週末の歌曲集 「シューマン:歌曲集II~リーダークライス」ナタリー・シュトゥッツマン 女性ですがアルトなので甲高くはないです。僕のような初心者には聴きやすいような。 オリンピックの女子アイスホッケー日本:スウェーデン戦を観ながら聴いてるんですが…

スピーカー位置/調整

新しいアンプが来て1週間ほど経ったので少し微調整をしました。 といってもスピーカー位置を動かしただけ。 現状、以前のアンプのときより中高域はクリアになって滑らかな音なんですが、オーケストラの低音のドスの効き方が弱まったのが少々不満点。 という…

ギター伴奏版「冬の旅」

今夜アナログで繰り返し聴いていたシューベルトの「冬の旅」一度馴染んでしまうと不思議とデジタル音源でも聴けるようになるようで(笑) 「シューベルト:冬の旅」Tilman Lichdi & Klaus Jaeckle(2017年) 今はこのギター伴奏版を聴いています。本来は…

本格的にクラシック声楽に目覚める

今夜のアナログ 「シューベルト:冬の旅」ヘルマン・プライ(1984年) アナログで聴いてみたら、苦手だったオペラが気持ちよく聴けたので次は歌曲集を。 去年から好きになったシューベルト。最近もピアノ・ソナタを中心によく聴いています。そんなシュー…

気を落とすなシャイロック

シェイクスピア「ハムレット」「ヴェニスの商人」読了 どちらも面白かったですが、「ヴェニスの商人」は読んでいていくつか引っかかる点が。アントーニオ の裁判で大活躍する美人で才女で大金持ちのポーニャがどう考えても性格が悪い(笑)相当に高慢で身勝…

「Finding Shore」トム・ロジャーソン&ブライアン・イーノ

本日の仕事場音楽 「Finding Shore」トム・ロジャーソン&ブライアン・イーノ(2017) トム・ロジャーソン(イギリスの即興演奏ピアニストだそうです)とイーノの共演盤。音は所謂アンビエント系のエレクトロニクス。 こういうのもたまには良いですね(^^…

本日将棋観戦

今日は朝から藤井5段(5段ですよ)の対局観戦。 対戦相手は牧野5段。いつものようにウィキペディアでどういう人なのかチェック。 外見から個性が強そうな感じが伝わってきますが、良いエピソードが出ていました。 「プロ入りした際に『将棋世界』誌に昇段…

「ツィンツァーゼ:6つの小品」fromジョージア

今夜は未知の曲を聴きたい気分のようで 「ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲/ツィンツァーゼ:6つの小品」リサ・バティアシヴィリ(ヴァイオリン)グルジア室内管弦楽団, ドイツ・カンマーフィルハーモニー(2008年) 収録時間でいうとベートーヴェン…

リムスキー=コルサコフの知らない曲を聴く

リムスキー=コルサコフ:歌劇「雪娘」組曲/歌劇「見えざる町キテージと聖女フェヴォロニャの物語」/歌劇「トリグラフ山の一夜」プレトニョフ(指揮)ロシア・ナショナル管弦楽団 リムスキー=コルサコフの初めて聴く曲3種。 圧倒的な名曲も良いですが、…

シェイクスピア「マクベス」読了

シェイクスピア「マクベス」読了 「マクベス」はシェイクスピア作品の中でも一番短いらしいのであっという間に読み終えてしまいました。面白かった(^^) 考えてみると戯曲って実際の上演時間(2~3時間)より読んだほうが絶対早いので、本腰入れて読めばど…

ジャンク売れる

先日まで使っていて不調で引退した中華真空管アンプ。 修理の予定もないのでジャンク品としてオークションに出してみました。 そうしたらまさかの高値で。。。高いといっても買った金額から1マンくらい引いた額ですがでもジャンクですからねー。意外と人気…

モーツァルト:フィガロの結婚をアナログで

夜のアナログ 「モーツァルト:フィガロの結婚」ヴィットリオ・グイ指揮、グラインドボーン音楽祭オーケストラ 少し前に「オペラに苦手意識があるけどアナログなら聴きやすいかも」と書きましたが早速買ってみました。取りあえず安いので試してみようという…

「リア王」読了

シェイクスピア「リア王」読了。 短いからあっというまですね。面白かった。 脚本なので基本台詞なんですが、そうなると登場人物の名前がある程度頭に入ってないと読んでいて何が何やらわからなくなることが判明しました(笑) あと面白かったのが罵倒の言葉…

黒澤明「白痴」

黒澤明の「白痴」を観ました 原作はご存知ドストエフスキーの傑作小説。観る前から気になってたのはあの長い小説を1本の映画に纏めきれるのかということ。懸念してたとおり前半は設定やストーリーが説明口調で慌ただしいです。これ原作読んでない人はわかる…

フィリップ・グラスを聴いてみる

アンリ・ドマルケットによるラフマニノフ&グラス演奏集を聴いてフィリップ・グラスが思いの外良かったのでグラスのアルバムを聴いてみました。 「ベスト・オブ・フィリップ・グラス」V.A 1曲めがいきなりチープなテクノ調でたまげます(笑)こういう曲を平…

おまけ2種

オクで新規購入した中華真空管アンプですがふたつオマケがついていました。 「松下製6CA7ペア×2セット(真空管です)」これは嬉しい(^^)。元々ついてる中華管よりはきっとよいであろう品です。オークションで買ったら1マンくらいはします。 ラックスマンの…

夏目漱石「吾輩は猫である」読了

夏目漱石「吾輩は猫である」読了。 長編はほぼ読んだので漱石漬けの日々も一旦おしまい。充実した時間を過ごせて愉しかったです。 ドストエフスキー、夏目漱石と来て次はどの作家にしょうかと迷ったんですが、確実に当たりを引くためにシェイクスピアをチョ…

「Virgin Beauty 」Ornette Coleman And Prime Time

今週も張り切っていこう。帰宅してまずアナログを1枚 「Virgin Beauty 」Ornette Coleman And Prime Time (1988年) オーネット・コールマンといえばフリージャズの方というイメージですが、これは難解さが薄いゴキゲンなアルバム。発売当時からの長年の…

指揮者の雪像/バーンスタイン

今日から始まったサッポロ雪まつり。 なんとバーンスタインの雪像があるそうです。 今年生誕100年ということと、バーンスタインが若い音楽家を育てるためにやっていたPMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)を開催してたのが札幌だったという…

こうもり/ジプシー男爵をアナログで

夜のアナログ 「シュトラウス:こうもり/ジプシー男爵 ハイライト」ホルライザー、ウィーンフィル(見本盤) いまのところはオペラ苦手なんですが、この「こうもり」は好きでDVDも持ってます。正確にはオペレッタですけど。このLPは声がいい感じで鳴ってく…

カリブ海の室内楽/マラヴォア

早朝アナログ 「La Case A Lucie」マラヴォア(1986年) 名作「Jou Ouvé」から遡ること2年。マラヴォア1986年の作品。カリブ海の室内楽的な趣の音楽なので、今クラシック中心に聴いてて更にワールドミュージック大好きな自分にピッタリの音楽です。…

新・真空管アンプで聴くアナログ

深夜にアナログ鑑賞 新・真空管アンプで聴く初アナログです。フォノイコは合研GK03Ap。おー中域がぎゅっと詰まった濃い目の音。同じメーカーの真空管アンプでもこんなに違うか。Hi-Fi的というかクオリティで聴かせる感じでは全然ないので、好みは分かれそう…