音楽を中心にしたとか日記

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2017/02/13/ぼくのすきなアルバム100枚/31~50枚目まで

続きです。

31枚目~50枚目を。

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31 ジェームス・ブラウン『セックス・マシーン』
 最初に買ったJB。そのちょっと後の武道館でのライブも見ました。
オープニングアクト細野晴臣がブーイングされててかわいそうでした(笑)。

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32 プロフェッサー・ロングヘアー『ニューオーリンズ・ピアノ』
 ニューオーリンズR&Bの原点。その後のソウル、ファンクへの影響力は相当デカイ。
それにしてもこんなに何度聞いても飽きず、聴く度新鮮なアルバムも珍しいです。

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33 マービン・ゲイ『ワッツ・ゴーイン・オン』
 最初に聴いたときは、こんな完璧なアルバムがあるなんて、と度肝ぬかれました。

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34 トム・ウエイツ『レイン・ドッグス』
 男臭く(ホントに臭そう)退廃的な独特のトム・ウエイツ・ワールドにやられました。前作も甲乙付けがたい。
トム・ウエイツは基本的にはその後もずっと一緒だと思うんですが、このころは曲と音のバランスが絶妙。

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35 プリンス『パレード』
 神憑り時代のプリンス。この頃は他にも名義を変えていろんなアルバムに参加したりプロデュースしたりして、
しかもどれも高水準という天才ぶりを発揮してました。プリンスは僕の青春(笑)。

*動画無し。

36 ムーンライダース『Don't Trust Over Thirty』
 これは聴きまくったなあ。ライブも行きましたがそれはあまり…。
というかこのアルバムをそのままライブでやろうというのが無茶(笑)。

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37 ネヴィル・ブラザース『ネヴィライゼイション』
 ニューオーリンズファンクが好きになるきっかけのアルバム。ちなみにこれはCDで購入、
ちょうどこの頃初めてCDプレーヤーを購入したのでした。

*動画無し

38 ミーターズルッカ・パイ・パイ』
 そのネヴィルズの前身バンド。初めて聴いたときはびっくりしたものです。この強烈にシンコペイトしたドラム!。
当時ミーターズは中古しか手に入らずしかも入手困難、かなり苦労して買ったのでいまだに愛着ある一枚。

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39 リー・ドーシー『イエス・ウイ・キャン』
 大瀧詠一がラジオでかけててあまりの格好良さに捜しまくって中古屋で入手したアルバム。
その後アラン・トゥーサンがプロデュース、演奏がミーターズと知って納得。

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40 じゃがたら『裸の王様』
 じゃがたら3枚目の選出。とにかくハタチ前後の数年間はじゃがたらにハマってました。
出不精の僕には珍しくライブも何度も行ったし、ソウル・バーで偶然ベースのナベちゃんに会ってお話させて
もらったり、とにかくいろいろ思い出深いバンドです。

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41 ランディ・ニューマン『セイル・アウェイ 』
 矢野顕子がカバーしてた、サイモンスミスと踊る熊(なんて素敵なタイトルなんだ)目当てで買ったアルバム。
訳詞読まない僕が、対訳読みながら聴いてしまう数少ない1枚。

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42 ジェイムス・カー『ユー・ガット・マインド・マイ・メスド・アップ』
 生涯の一枚。この一枚で一気にどっぷりソウルの世界へ突入しました。

歌声。曲。演奏。全て最高。

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43 スペンサー・ウイギンス『ソウル・シティ・USA』
 同じくゴールドワックスレコードより。ジェイムス・カーに負けずとも劣らない1枚。「old friend」の後半のファルセットになる所が鳥肌!

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44 JB'S 『フード・フォー・ソート』
 ファースト。内容はセカンドが好きなんですが、思い入れでコッチを。
靴脱いで店内に入る時代のマンハッタンレコードのセールで購入。

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45 カーティス・メイフィールド『ゼアズ・ノー・プレイス・ライク・アメリカ・トゥデイ』
 このシンプルで緊迫感のあるグルーヴは、マービン以上の衝撃でした。
暖かいファルセットボイスも大好き。もちろんインプレッションズ時代も。

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46 キャンディ・ステイトン『スタンド・バイ・ユア・マン』
 女性ソウルシンガーの完璧盤。可憐でディープな歌もフェイムギャングによるバックも、隅々まで好きな一枚。今はこのセカンドとファーストの曲も入ってる編集盤で聞けます。

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47 アレサ・フランクリン『貴方だけを愛して』
 このタイトル曲も最初に聴いた時はインパクトありました。
声を張り上げたりシャウトしたりしてるわけじゃないのに、なんなんだ?この濃厚なソウルは?と。

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48 サム・クック『ザ・マン・アンド・ヒズ・ミュージック』
"ソウルシンガーとはサム・クックの影響を受けたシンガーの事だ"
そんな文を読んだことがありますが、そんな風に乱暴に言いたくなるくらいの重要人物。
甘くスムースな歌声に聞こえて実は、無茶苦茶DEEPでソウルフル。深いっす。

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49 ザップ『ワンダー”ザップ”ランド』
 中心人物のロジャーは80年代以降に活躍したアーティストのなかで僕がソウルだな、と感じる数少ないアーティストです。
黒人音楽の伝統を感じるアーティスト、と言い換えても可。殺されてしまったのが実に無念。

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50 O.V.ライト『メンフィス・アンリミテッド』
 最高のディープソウルシンガー。アルバム全部名作!な人ですが、特にこのアルバムはバックのHiリズムが
最高潮時の演奏で天下無敵。無駄が一切無く、強力にグルーブしつつ歌伴に徹するスゴサ。

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続く。