音楽を中心にしたとか日記

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2017/02/16/2017/02/13/ぼくのすきなアルバム100枚/51~60枚目まで

続きです。

51枚目から60枚目。

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51 アン・ピーブルズ『アイ・キャント・スタンド・レイン』
 これもHiレコードの傑作。アン・ピーブルズは押さえたディープさが魅力の女性シンガーで大好きな歌手。
で、これもHiサウンドが強力です。別に普通にリズムキープしてるだけなのに、どーしてハワード・グライムズのドラムを聴いてると気分が高揚してくるんだろう。

Ann Peebles- I Cant Stand The Rain - YouTube



52 オーティス・クレイ『ライブ』
 伝説の日本公演のライブ盤。異国の地でぎこちなくも賢明に観客とコミュニケーションする感動ライブ。
本国じゃなかったからこそ出来た名盤なのではないでしょうか。

動画無し。

53 ソウル・チルドレン『ファインダー・キーパーズ』
 鋼鉄の喉を持つ男、Jブラックフット(ジョン・コルバート)が在籍した強力グループの傑作。
ソロになってからのJブラックフットのライブを見ましたが、人間が発してる音を超えてました(笑)。

Soul Children-Midnight Sunshine - YouTube



54 ルイ・ジョーダン『ザ・ベスト・オブ』
 ジャンプやR&Bも好きなんで選びたかったんですが入りきらなかったのでコレを代表で。
ジャンプ、R&B、ジャイブ、などソウル以前の様々な要素を持つR&Bの王様。
聴いてるとこの頃がブラックミュージック最良の時期か?と思ってしまったり。

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55 ミュートビート『ラヴァーズ。ロック』
 東京から北海道まで寝台で行ったとき、十数時間ずっと繰り返し聴いて大好きになったアルバム。
雪景色にミュートビートは合います。一度だけ見たライブがまた強烈な印象。

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56 エレファントカシマシ『浮世の夢』
 3枚目まではどれも好き。そろそろ偏屈な変人がブツブツ大声で独り言いってるよーな妙な世界に入りかけてます(笑)。
当時のライブはさらに宮本のボーカル大爆発で凄かったですが、歓声ゼロ、アンコールの拍手ゼロ(満員なのに)という
これまた奇妙な世界でした。

動画無し.

57 ブライアン・ウィルソンブライアン・ウィルソン
 聴いてると切ない気分になりまくりの名作です。詞がまた切ない。
数年前にリマスター盤が出た時、買い換えようと思って処分してしまったんですが
お金が無くていまだに買ってないのが、これまた切ないです。

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58 マディ・ウォーターズ『ザ・ベスト・オブ』
 ブルースというとBBキング的な音楽が頭に浮かび、当時長いギターソロとか苦手だったので
なかなか聴く気が起きなかったんですが、このCDで一気に開眼しました。
しまった!ブルースってこーいう音楽なのか。だったらもっと早く聴いておくんだった、って感じ。

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59 ボビー・ブランド『ヒアズ・ザ・マン~トゥー。ステップ・フロム・ザ・ブルース』
 大名盤の2in1CD。ブランドのスケールの大きな歌声が素晴らしいです。バックも最高。

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60 ジュニア・ウエルズ『フードゥー・マン・ブルース』
 これはブルースハープ開眼盤。ファンキーでヤクザなサウンドはいつ聴いても格好いいっす。

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続く