音楽を中心にしたとか日記

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2017/02/16/2017/02/13/ぼくのすきなアルバム100枚/61~70枚目まで

続きです。

61~70枚目まで。

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61 レイ・チャールズ『ザ・バース・オブ・ソウル』
 レイ・チャールズは日本での評価が低すぎると思うんですが気のせい?。50年代の彼は70年代のスティービー、
80年代のプリンス以上に神憑りですよ。

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62 ジミー・ルイス『トータリー・インヴァルヴド』
 語りながら歌い歌いながら語る、大好きなソウルのSSW。しかも猛烈DEEPなんだからこりゃ堪らないです。

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63 フェアグラウンド・アトラクション『ファースト・キッス』
 エディ・リーダーの飾らない歌が弾ける楽しい一枚。一曲目の歌詞の「愛を言葉で語るのは、ボクシンググラブをはめたまま針に糸を通すようなもの」(ピーター・バラカン訳)なんて、いいっすね。

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64 ネヴィル・ブラザース『イエロー・ムーン』
 え!これがあのネヴィルズ!?と、当時衝撃が走ったアルバム。

プロデュースを手がけたダニエル・ラノアは
この仕事の実績だけで天国へ行けます(笑)。

同時期に出たラノアのソロも大好き。

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65 ソウル II ソウル『Vol II 1990 A New Decade』
 米国ソウルのファンのクセに当時ニュージャックスウィングが苦手で、グラウンドビート派でした。
ファーストよりこのセカンド、あとキャロン・ウイラーのソロとか聴きまくりました。

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66 サンディー『マーシー
 このアルバムでの久保田麻琴の仕事っぷりには仰天でした。その後のインドネシアなどアジアでの仕事が
これまたどれも面白くてワクワクして聴いていました。

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67 ボビー・チャールズ『スモール・タウン・トーク
 これも最高の一枚だなあ。夏暑くなると聴きたくなってくる風鈴のようなアルバム。

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68 シニード・オコナー『蒼い囁き 』
 ロックをすっかり聴かなくなってた頃に、なんとなく購入してハマってその年一番よく聴いたアルバムとなった一枚。
とにかくシニードのボーカルのファンなんですが、なんと引退してしまうそうで…残念。

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69 ネーネーズ『IKAWU』
 今様沖縄ポップな感覚がとても新鮮だったアルバム。

ちょっとチープなサウンドですが
そこも含めてかわいくて良かったです。その後はよりプロなサウンドになっていきますが、僕はこっちが好き。
動画無し。


70 オーネット・コールマン『ヴァージン・ビューティ』
 初めて聴いたオーネット・コールマンがコレなので、オーネット=悦楽ファンクとなっちゃってます、僕の中では。
なのでその後オーネットの他のアルバム聴いても全部悦楽ファンク的に聞こえちゃうのが我ながら怖ろしいです。

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続く。