音楽を中心にしたとか日記

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2017/02/17/ぼくのすきなアルバム100枚/71~80枚目まで

続きです。

71~80枚目。

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71 オムニバス『コンビット~バーニング・リズム・オブ・ハイチ』
 「羊たちの沈黙」の監督(というかこの場合「ストップ・メイキング・センス」の監督か)ジョナサン・デミによる
ハイチ音楽のコンピレーション。カリブ海周辺って音楽の宝庫。

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72 カルトーラ『人生は風車~沈黙のバラ』
 長い間ブラジル音楽食わず嫌いだったんですが(現在は好物)このアルバムは最初から大好物。
こういう音楽が生活レベルで息づいてるブラジルってやっぱりすごい。

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73 ユッスー・ンドゥール『セット』
 いろんな意味で個人的思い入れの深いアフリカのアーティスト。ライブを観て、その思いをさらに強くしました。

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74 ファニア・オール・スターズ『ライブ・アット・ザ・チーター vol.1』
 ラテンも実は苦手なものが多いんですが、これは文句無しの愛聴盤。その時代の勢いを感じます。

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75 オルケストル・ヴェヴェ『ベスト・オブ・オルケストル・ヴェヴェ』
 コンゴ(ザイール)のリンガラといえばフランコですが、なぜかこのオルケストル・ヴェヴェを愛聴してました。
といってもフランコ一味ですし、やってる音楽は同じなんですが(笑)。

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76 トマス・マプフーモ『コラプション』
 衝撃の一枚。これ聴いて僕の中でジンバブウェはアフリカの中でも特別な存在になりました。
とにかくリズム。その麻薬的に中毒性のある気持ちよさ。

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77 ヌスラット・ファテ・アリ・ハーン『SHAHEN - SHAH』
 これがまた衝撃の一枚でして。衝撃多すぎてすみません(笑)。
パキスタンの宗教音楽(カッワリー)なんですが、その声の表現力は半端じゃないです。
ジャズとゴスペルを足してから虎の穴(パキスタン支店)に送り込んで徹底的に鍛えた音楽、そんなインパクトです。
残念ながらお亡くなりになりましたが、一度でもライブを見れて幸せです。

*CDとは別動画。

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78 キング・カーティス『ライブ・アット・フィルモア
 このライブは1曲目につきます。最高っす。同日収録のアレサのライブ盤もグレート&マスト。

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79 チャールズ・ブラウン『オール・マイ・ライフ』
 40~50年代に一世を風靡したR&Bシンガーの渋ーい'90年盤。魅力が衰えてるどころか増してるのでは?

*音源なし

80 『ソウルフィンガーズ』
 ピーター・バラカン選曲のブルーノート系オルガン・ジャズのコンピです。ソウル・ジャズにハマるきっかけ。

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続く