音楽を中心にしたとか日記

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真空管アンプに遊んでもらう 6

先日スパークしたgroove tubeのEL-34Mの交換品が到着しました。
早速装着。バイアス調整してから聴いてみると。。。

 

おお!一気にレンジが狭くなった!w
レンジとか高域、低域などに疎い僕でもわかるほどの中域サウンドです。
今まで聴いたところでは、ロック系がスゴイことになってます。
アナログで言うとアルバムで聴いてた曲をシングル盤で聴いた時の衝撃に近いかも。音像の濃さ強さが倍増しています。
今聴くと細身な感じがする80年代のロックも70年代ロックのように図太く鳴ります。クラッシュとかヤバイですw


そういうタイプの音なので細かい音や録音の違いは出づらいし、音場もかなり狭くなります。なので全然万能ではないんですが、この音の傾向を良しとするならどのジャンルを聴いても楽しめるような気がします。


因みにこのEL-34Mを買ったショップでは商品説明に「ソフトで肌触りの優しい、しっとりとし たサウンド」とあったんですが全然違うじゃないかw。と思いきやクラシック聴くとまさにそんなサウンド。うーむ面白い。


何十万のアンプなら納得いかないかもですが4万で買ったアンプですからねー。LINN Majikとは別世界の音を堪能できるので僕としては大満足。です(^^)。

 

追記

その後このアンプは故障。修理したのですがまた故障したので引退させました。音はすごく気に入ってたんですが。中華製は故障のリスクも覚悟しておいたほうが良いと思います。特に僕のような電気的知識がない人は(その覚悟で現在はまた違う中華製真空管アンプを使用中です。凝りないw)

 

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