音楽を中心にしたとか日記

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将棋素人藤井四段にハマる

今日は仕事中&帰宅してからも、将棋・王位戦予選の藤井蒼汰四段と小林裕士七段との対局をabemaTVで観ていました。


話題の藤井四段の対局は中継があれば必ず観ることにしてます。
僕は別に将棋好きだったわけではなく駒の動かし方くらいしかわからないので、完全に流行りに乗ってるわけですが(笑)こういう大きな才能をリアルタイムで観て感じられるというのは大きな喜びだと思っています。突出した才能ってそんなに出てこないですからねー。これは追っかけないと勿体無いです(^^)


将棋わからなくても解説を聴きながら見てるとなんとなくわかった気になる(し、観てて面白い)のが不思議です。そして藤井四段のここぞの手が出た時に解説の棋士と聞き手の女流棋士が驚くのを観るのがまた快感(笑)


スポーツ中継の解説者は基本その競技を引退した人がやりますが、将棋中継の場合は現役の棋士。つまり藤井四段のライバルでもある人がします。そういう現役の人が藤井四段の指し手に驚いたりすると素人としても「おーーー」と盛り上がってしまうわけです(^^)。なんか説得力がある。


今日の対局ではちょうど仕事の終わりがけの時間ににそういう場面がありました。
解説者によると形勢は80%対20%で対戦相手の小林七段が有利。
そんな厳しい局面で藤井四段が指した一手で、
「どっちが押してるかわからなくなった、いや後手(藤井四段)有利か?」
とあっという間に形勢が混沌と。


そしてその一手以降、藤井四段が優位を保ち勝利。
いやー面白かった(^^)
将棋は逆転のゲームと言われているそうですが、まさにその言葉通りの対局でした。


半年くらいまでは考えもしなかった楽しみが出来て、これで日々が更に充実してます。有難う藤井四段(^^)!