音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

ステレオサウンド/オーディオ名盤/ブダペスト弦楽四重奏/ベートーヴェン弦楽四重奏

ステレオサウンドというオーディオ雑誌があります。


高級オーディオ(ハイエンド・オーディオ)を扱う雑誌で、雑誌自体もなかなかのハイエンドで定価2160円もします。


しかしAmazonの定額読み放題電子書籍サービス(kindle unlimited)なら月額980円でバックナンバーも読み放題です。僕は所有できなくても読めればいいやという派なのでこのサービスを使ってお安く読んでいます。


その電子版ステレオサウンドを今日何冊か眺めてたら「オーディオ名盤60選」という特集がありました。


優秀録音盤ではなく、オーディオ名盤。


紙面を読んでみると「音が良くて内容もよいのがオーディオ名盤」だとか。なるほど。
そこで取り上げられていたアルバムを何枚かTIDALで拾い聴きしてみて、お!と思ったのがコチラです。


ブダペスト弦楽四重奏によるベートーヴェン弦楽四重奏

f:id:nora1999:20171020032525j:plain

1950年代後半の録音なので古いです。単純に音の良さで言えばもっと高音質なものはたくさんあるんでしょう。しかしさすがオーディオ名盤。演奏が素晴らしい。いや。音も素晴らしい。不思議とこれ以上良い音で鳴る必要がないと思ってしまう説得力があります。


当時の最良の録音技術で最高に油の乗ったカルテットの演奏を記録している。そういう説得力なのかもしれません。


これからずっと聴き続ける予感な演奏です。安い電子書籍版で読んでますが、
ステレオサウンド。2160円の価値あるかもです(^^)

 

www.youtube.com

 

追記

TIDALで1941年のブダペスト弦楽四重奏によるベートーヴェン弦楽四重奏曲16番を聴いたんですが、モノラルということもあるのか4人が1つの音の塊になってグルーヴしてる感が凄いです。4つの音ではなく4人で鳴らしている1つの楽器みたいな感じ。完全に「ブダペストの皆さんのファンになってしまいました(^^)。