音楽を中心にしたとか日記

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オーディオ/電源ケーブル

yaqinのMC-10Lが修理から戻ってくるまで友達から拝借中のイタリア製真空管プリメインアンプで聴いているわけですが、このアンプ、最初に聴いたときと今の印象が随分違います。最初は中域に音がぎゅっと集まった感じの強い音だったんですが、今は非常にバランス良く鳴っています。新品ではないのでエージングってことも無いだろうし何故?と思ってたんですが、数日前にふと気づきました。


最初はAETのスピーカーケーブルで作った電源ケーブルを使ってたなあと。


yaqinを修理に出してからは、それまでyaqinに使っていたLINNのK200というスピーカーケーブル使用電源ケーブル(頂きもの)に変えたんですよねー。この差かも。


貸してくれた友達が「電源ケーブルの差がよく出るアンプ」と言ってたのを思い出しました。しかし出すぎだ(笑)

こうなるとk200を本来のスピーカーケーブルとしても使ってみたくなるな(^^)

linn.jp