音楽を中心にしたとか日記

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廉価クラシックレーベルはよい

さっきアップしたベートーヴェン弦楽四重奏13番と同じカルテットが演奏するベートーヴェン「ラズモフスキー第1番」を聴いてみました

 

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弦楽四重奏曲第7番 ヘ長調 OP.59-1「ラズモフスキー第1番」アレクサンダー弦楽四重奏団(1998年)

 

これは大好きな曲なのでいろんなカルテットのCDで聴いたことありますが、この演奏はかなり好きかも。これはarte novaから出てるCDですが、arte novaとかnaxosとかの新録のクラシック廉価版レーベルでの演奏を気に入る確率。かなり高いな(^^)。


そういうレーベルから出るCDは、著名な指揮者や演奏家、オーケストラなどではないんですが、聴いてみると「おーこの曲はこういう演奏で聴きたかったんだよ」という丁度よい感があることが多い気がします。


もの凄い演奏とか超名盤とかはないかもしれませんが、刺激を求めてクラシックを聴いてるわけではない自分にとってはこういうレーベルは有り難いなあと改めて思いました(^^)