音楽を中心にしたとか日記

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アナログにたまげる

以前ここに書いたスティーブ・ミラーのアナログ盤が今日届きました

 

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「born 2 B blue」スティーブ・ミラー(1988年)


リアルタイムでCDを買ってずっと愛聴してたアルバムで、今年になってからアナログを捜し始めたんですがなかなか見つからない。1988年発売ということで微妙な時期なんですよね。時代はすでにCDでアナログが出ないタイトルも多数出てきた時代です。


で、やっと買えて今聴いてるんですが、驚愕の音の良さ(笑)。音の伸び、滑らかさ、実在感。僕が持ってるCDとは別世界の音質です。本当に同じ音源なのか?(笑)ちなみに今回買ったのはUK盤。


微妙な時期に発売されたアルバムと書きましたがこれはCDにも言えることで、数十年という制作ノウハウの蓄積があったアナログに比べて、当時CDはまだまだこれからのメディアだったわけで。その差があからさまに出た感じです。


ロックのオリジナル盤というと、6,70年代のアルバムが人気ありますが、アナログの音の良さを堪能するなら80年代中後期が実は穴場かもしれません(^^)