音楽を中心にしたとか日記

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シューベルトがよい

数日前から急にシューベルトがきてます

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シューベルト交響曲第2番 他」ムーティ指揮、ウィーンフィル(1993年)


シューベルトはいままで交響曲「未完成」「グレート」くらいしか聴いてませんでした。シューベルトといえば歌曲が有名ですがクラシック声楽が苦手なので。。。


聴きだしたきっかけはピアノソナタ曲なんですが、それは改めて取り上げるとして今日はこの「交響曲2番」を。


シューベルトは初期ロマン派の作曲家というイメージですが音楽的にはベートーヴェンなんかより古典派なんだそうです(活動時期はベートーヴェン後期とほぼ被る)。確かにこの交響曲2番を聴いてても、モーツァルトハイドンのような形態ではあります。でもやっぱりロマン派の匂いは強い。形式は古典派なんだけど感触としてはロマン派に(僕には)聴こえるのがシューベルト独特の魅力になってるのかもしれません。
ピアノソナタ曲がまた独自の妙味があって良いんですよね。


シューベルト。面白いです(^^)