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「ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番(アメリカ)&第14番」

夜のクラシック

 

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ドヴォルザーク弦楽四重奏曲第12番(アメリカ)&第14番」カルミナ四重奏団


ドヴォルザークという人も「新世界より」をはじめとして有名曲の多い作曲家ですね。この曲も地味な弦楽四重奏曲界の中ではかなりキャッチーな曲。それでも通俗的にならないのが流石なんですかね。俗楽をずっと聴いてた身としては通俗も好きなんですが(^^)


ちなみにドヴォルザークは今年札響による交響曲8番を生で聴いたのでした。田舎での公演でも9番(新世界)ではなくて8番を演ってくれたのがちょっと嬉しかったです。
堪能したんですが記憶に残ってるのは演奏より、女性指揮者の凛々しさと、第1ヴァイオリンの中にスゴイ美人奏者がいたなあといういうことくらいなのは、不徳の致すところ(笑)です。

 

 

*指揮はこの方でした。札響はこれ以前に2回観てるんですが今回のこの女性指揮者での演奏が一番アグレッシブで躍動してました。

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