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アナログは一手間かかるが/「Gorilla」ジェイムス・テイラー

将棋を見終わったのでアナログ鑑賞

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「Gorilla」ジェイムス・テイラー(1974年)


大物SSW(シンガー・ソング・ライター)ですがちゃんと聴き始めたのは去年アナログにハマったときから。これを買ったのもその頃。ジェイムス・テイラーの6作目ということもあってか多少ポップにも寄った内容で、当時の西海岸腕っこきスタジオ・ミュージシャンによるバッキングが最高です。この時代のスタジオミュージシャンは本当にスゴイ(^^)


いつもアナログ聴く時はプレーヤー、カートリッジを慣らし運転してから聴くんですが今日は急に聴きたくなったのでスイッチオンしてすぐ聴き出しました。
2曲目までは、面倒な手間かけてわざわざアナログで聴いててコレか?と想うような音(笑)。3曲目あたりから段々良い感じになってきました。B面になる頃には本領発揮。アナログの良さが存分に出た音で鳴ってくれました。これもアナログの面白さですねー。


因みに良くなりだした3曲めはマーヴィン・ゲイの「how sweet it is」のカバー。全然ソウルっぽくないカバーですがこれが良い(^^)ソウルフル度で対抗しても勝ち目はないですから、このアプローチは秀逸だなあと感じました。

 

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