音楽を中心にしたとか日記

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ライトニン・ホプキンスをピエガとタンノイで聴く

昼間仕事場で聴いていたこのアナログを自宅でも聴いています

 

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「sings the blues」ライトニン・ホプキンス(1961年)

 

ブルース名作。エレキ弾き語りでライトニン・ホプキンスのガラの悪そうな声と超ヤクザな電気ギターの音色にシビレます(^^)

冒頭にも書いた通り今日職場で聴いてたんですが、太く雰囲気たっぷりの音質に驚いて是非自宅でも聴いてみたいと思って持って帰ってきました。自宅のタンノイ&真空管アンプならさぞや、という予想。

ところが。いざ自宅で聴いてみると悪くはないけど良くもない(笑)

意外な結果。なんですが考えてみるとタンノイ/スターリングSEは見た目かなり古そうに見えるスピーカーですが発売は2006年。仕事場で使ってるスイスのPIEGA TP-5はスターリングSEとは真逆の、今風のアルミ・エンクロージャにリボンツィーターという仕様ですが発売が2007年。発売時期はほぼ変わらない。タイプは違ってもどちらもやっぱり現代生まれのスピーカー。

スターリングSEは「古い録音が得意」と思い込んでましたが、そうではなくて「(新旧の録音の)クラシックや古いジャズ」を鳴らすのが得意なスピーカーなのかも、と認識を新たにしました。

そしてPIEGA TP-5の魅力もあらためて確認。アナログ盤のモノラル録音ブルースがこんなにいい感じで鳴るとは。

というわけで、このライトニン・ホプキンスのアルバムは再び店に持ち帰ってそっちのシステムで聴くことにします(^^)