ラックスマンのJPA-10000を試してみる

今自宅で使ってるyaqinの真空管アンプはヤフオクで購入したものなんですが、その時の出品者さんがオマケとして付けてくれたのがラックスマンJPA-10000という電源ケーブル。実売6千円前後の商品です。

ずっと放ったらかしにしてたんですが折角の頂きものなので試してみることにしました。現用の電源ケーブルはLINNのスピーカーケーブルで作った(作ってもらった)もの(お気に入り)。それとの比較です。

実は期待してなかったんですが、コレかなり良いです。レンジは狭くなりますが音色がクリーミーというか独特の味があって円やかな音になります。オケを聴くには少し物足りないですが、ソナタ曲や室内楽はハマりそうな魅力たっぷりの音。オーディオ的というより音楽的魅力のある音で聴いてて愉しいです。

続いてアナログを聴いてみます。フィッシャー=ディースカウ歌唱の「シューベルト:美しき水車屋の娘/全曲」。

これは素晴らしい(^^)!アナログはこのラックスマンのケーブルのほうが断然好みです。声がぜんぜん違う。厚み、実在感。

ラックスマンの機器は一度も聴いたことがなかったんですがこの電源ケーブルの傾向がラックスマン・サウンドだとするとなかなか魅力的ですねー。

しばらくこのケーブルで聴いてみまようと思います。元に戻すか、これでいくか。自分でも全く先が読めない(笑)