古いものほど新鮮だ

仕事しながら先日買った3枚組アナログを。

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RCAブルースの古典」V.A

このコンピレーションには1920年代から40年代までの戦前ブルースが収録されているんですが、聴いてて感じたのは古い演奏ほど今の自分にはしっくりくるということ。

40年代の録音は戦後のシカゴブルースにかなり近い形になっていて聴きやすいんですけど、より魅力を感じるのは20年代後半から30年代にかけての弾き語りカントリーブルースです。この辺りの時代はブルースと言ってもまだスタイルが固まっておらず、いろんな要素が混ざり合ってる感じを受けるんですが、その辺が独特の魅力になってるような気もします。

さ、もう一回頭から聴き直してみるか(^^)