音楽を中心にしたとか日記

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オデオンのジョアン・ジルベルト聴き比べ(アナログ)

今日は店でオデオン時代のジョアン・ジルベルトの聴き比べをしました。

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まずは2nd。僕が持ってるのはジャケット違いの米オリジナル盤です。本当はブラジル・オリジナルがほしいのですが高いのでこれで我慢。買った当時にこの米盤を聴いた時は「イマイチかな」と感じたんですが、SP1本システムで改めて聴いてみるとなかなか良いです。長い間愛聴していたCDとはかなり音像のバランスが違います。この米盤アナログではジョアンの歌とギターが全面に出てて後ろの方でこじんまりと弦が鳴ってる感じ。ジョアンのギターのスゴさがよくわかります。CDは弦がもう少し主張しててギターは控えめだったという印象(手放してしまったので記憶)。

次に1stの再発盤を聴いてみました。21世紀に入ってからのリイシューです。聴き始めは2nd米盤より音が美しくて「お」と思ったんですが、ジョアンのギターがCD以上に引っ込んでいます。曲によってはギターが入ってないようにも聴こえる(笑)これではジョアン・ジルベルトを聴く楽しみが半減です。

更にもう1枚。この時期の曲のシングル盤。イタリア盤です。音は。。。米盤2ndと一緒かな(笑)。

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こうなるとブラジルオリジナル盤が気になります。予想では更にギターが前に出てるんじゃないかと思うんですが、4桁で手に入れるのはまず無理なアルバムなので確かめるのは難そうです(^^)