aniの「My Favorite Music」

なるべくジャンルを問わず好きな音楽を

2017-10-01から1ヶ月間の記事一覧

サックス+オーケストラ/ラハバリ兄妹

エヴァンゲリオンで使用されてた第九を指揮者していたアレクサンダー・ラハバリ氏をTIDALで検索したら思わぬアルバムに出逢いました。 「Music for Saxophone and Orchestra」Alexander Rahbari指揮 BRT Philharmonic Orchestra演奏(2000) サックスを…

第九/エヴァンゲリオン

手元にはもうないけどあれは。。。と調べてみたCDがコチラ。 おなじみベートーヴェンの第九なんですが、あのエヴァンゲリオンで使われていた録音がこの演奏。 エヴァにハマってた当時(一番最初の映画公開の少し前だったか)吉祥寺のタワーレコードのクラシ…

中華アンプ/修理初見カルテ到着

修理に出したyaqinアンプの修理初見カルテが届きました。 軽症だった模様で金額も当初の予想よりは低かったです。 というわけで修理と特性改善をお願いしました。因みに修理業者さんからのメールによると 「※このアンプは、10台くらい修理改造をしておりまが、…

ディケンズ「オリヴァー・ツイスト」

ディケンズ「オリヴァー・ツイスト」読了。やっぱりディケンズは面白い。とはいうもののこの初期の長編は完成度という意味ではもう一つかな?(他のディケンズの長編に比べると。です) 次は光文社新訳古典文庫版の「二都物語」を読みます(^^)

チャールズ・ブラウンの50年代録音

夜も更けてきたのでブルース聴いてます。 チャールズ・ブラウンの50年代ベスト盤。 ここにも以前書いたと思いますが、チャールズ・ブラウンは80年代半ばに良作を連発して大復活を果たしたアーティストです。 それを同時代に聴いてきたものとしては80年代以降…

バルトーク/ピアノ・ソロ

今日TIDALで見つけたアルバム。 「バルトーク/ピアノ・ワークス」Marta Godény(2006) バルトークのピアノ・ソロ曲です。ピアノ・ソナタではなくピアノ・ソロ。 バルトークのイメージとは違い可愛らしい曲調なのが意外。 クラシックの有名曲って膨大な…

ワーグナー/「前奏曲と愛の死」

昨日取り上げたワーグナーのアルバム。それにも当然入っている「前奏曲と愛の死」。 これ、大好きな曲です。いまほどクラシックを聴いてなかった頃からの愛聴曲。 というわけで今までCDでいろんな演奏を聴いてきましたが一番気に入ってるのがコチラ。 www.yo…

往年の名曲を新たに

面白そうなCDが2枚ほどでるのでご紹介を。どちらも往年の名曲を新たにな企画CD。 アレサ・フランクリン「ブラン・ニュー・ミー 」 アレサの70年前後の代表的名曲をボーカルはオリジナルのままで、演奏をロイヤル・フィルハーモニック・オーケストラによる新…

十九世紀/大英帝国/髪粉

今読んでいるディケンズのオリヴァー・ツイストに「頭に髪粉をふりかけ」という文章がでてきます。 髪粉というと。。。もしかしてCMでやってる頭頂部が薄い人が黒い粉をふりかけてハゲを隠すアレか?19世紀からアレはあったのか!? と思い気になってネッ…

「ワーグナー序曲&前奏曲集」バレンボイム指揮・シカゴ交響楽団

ワーグナー。大好きなんですが、彼の有名曲は歌劇・オペラが多いので「歌ものクラシック」が苦手な僕としては聴くのに困ってしまう作曲家です。 というわけで聴く時は以下のようなCDになります。 「ワーグナー序曲&前奏曲集」バレンボイム指揮・シカゴ交響…

Gregory Porter「Liquid Spirit」

仕事しながらこれを聴いています。2013年のブルーノート産。 Gregory Porter「Liquid Spirit」(2013) ジャズボーカル物。ですがスタンダードを歌うタイプじゃなくてジャズ的現代ポップスな感じ。声がちょっとギル・スコット・ヘロンに似てる。かな?…

JOHN LEGEND 「Darkness & Light」

昨夜は久々に新譜ジャズを聴いてましたが、今朝はこちらも久し振りの新しめR&Bを聴いてみました。 JOHN LEGEND 「Darkness & Light」(2016) ジョン・レジェンドは何作か聴いたことがありますが、こんな良い声してたっけ?という印象(^^)。録音のせいな…

音の良さの価値

オーディオ名盤というか、結構オーディオ評論家が押してるアルバムです。 たしかに音は良い。歌唱も演奏も良質。でもだから何なんだ?というアルバム(笑) そんなアルバムを今は普通に楽しく聴ける自分。王道でも保守的でも良いじゃないか。 このオーソドッ…

温かい音の現代ジャズ

今夜は珍しくジャズの新譜を聴いています。 Phronesis 「THE BEHEMOTH」(2017) フロネシスというイギリスのピアノ・トリオ。初聴きのグループです。 まず、ピアノ・トリオ+ビッグバンドという編成が珍しくて面白い。そしてジャズの現代録音にしては珍しく、…

ロシア文豪の次は英国文豪

「未成年」のなかにディケンズの「骨董屋」の話が出てきます。 そして「未成年」の前に読んだ「アンネの日記」では、アンネの父親がディケンズの大ファン。 おー、みんなディケンズが好きなんだな!ということで僕もディケンズを読むことにしました(^^)。 デ…

ドストエフスキー/未成年

ドストエフスキー「未成年」読了しました。これで5大長編完読です。 相変わらずドストエフスキーの長編は面白いしスゴイです。圧倒的な力技。ドストエフスキー読んでると他の小説が物足りなく感じてしまいます。恐ろしい(^^) ウィキペディアには「未成年」…

藤井4段/銀河戦

今日は藤井4段対局。銀河戦。 放送はニコ生。これが有料で、しかも結構高い(笑) どうしようか迷ったんですが、リアルタイムで追うことができる天才を観る機会を逃す手はないということで観戦しました。 今回は藤井4段が終始優位で危なげなく勝利。 ピンチ…

ヤング小澤を聴いてみた

数日前に若手指揮者について書きましたが。今日は大ベテランの若手だった頃の演奏を聴いています。 ムソルグスキー「展覧会の絵」 小澤征爾&シカゴ交響楽団 1967年録音 日本を代表する指揮者の小澤征爾さんですが、今まで殆ど聞いたことがありませんでした…

ART DJ PRE2/フォノイコ購入

また無駄遣いをしてしまった。。。(^^) ARTのフォノイコライザー DJ PRE2です。名前通りDJ向け製品のようです。 真空管プリメインアンプにはフォノイコが内蔵されてないので、どうしたものかと考えていたところで、このフォノイコの存在を知りました。 たま…

追悼Fats Domino

偉大なニューオーリンズR&Bアーティスト、ファッツ・ドミノが亡くなりましたね。今日は仕事場で彼の素晴らしい音楽を聴いて偲びたいと思います。 www.youtube.com

クスリ・ルンバ

秘蔵の一枚です。コーヒールンバのメロディにのせて当時の薬の名前を連呼するというアヴァンギャルドな一曲(笑) 聴くと結構癖になります。まあ一度お聴きを(^^) ↓ www.youtube.com

ダブル旅立ち

梱包完了。可愛い子には旅をさせよ。というわけでアンプを修理に(笑) その費用捻出のためにアナログ盤をいくつかヤフオクに。 そのうち一枚が過去に18000円で落札されてることを知り期待が高まっています。本当にその値段で落ちたら費用も解決するんですが…

あらためてスピッツ

spotifyにスピッツのシングルコレクションCDがアップされてたので聴いています。 デビュー曲から完全にスピッツの世界。僕はファンでもなんでもないんですが、こうやってまとめて聴くとやっぱり素晴らしいバンドですねー。草野マサムネ氏のソングライティン…

ショパンピアノ協奏曲1番/第2楽章/2人のピアニスト

ショパンのピアノ協奏曲1番が好きです。とくに第2楽章の儚く美しいメロディが。 その第2楽章を僕の理想通り(または理想以上)に弾いてくれてる演奏はないものか?そんな演奏を求めて、今年に入ってから定額配信サービスでいろんなピアニストのピアノ協奏…

ペトロス・シュージュニアン /癒される現代音楽

仕事しながら、さっき発見したこれを聴いています。 ペトロス・シュージュニアン 「弦楽四重奏曲3番/6番」モリナーリ四重奏団 全く未知の作曲家です。 1957年アルメニア生まれの作曲家。現代音楽というジャンルになるのかな? 現代音楽というと小難し…

深夜の無伴奏チェロ組曲

夜中に目が覚めたので「無伴奏チェロ組曲」を聴いています。昔から好きな曲ですが、最近知ったこと。 6番はいまは無き5弦の謎の楽器のために書かれた曲だということ。 チェロは4弦なので、5弦想定の6番を弾くのはすごく大変なことだそうです。確かに楽器素人…

謎のイタリア製真空管プリメインアンプ

ここには書いていませんでしたが、真空管アンプであれこれやってる途中こんなアンプがうちにやってきていました。 友達に貸してもらったものです。 メーカー不明の謎のイタリア製真空管プリメインアンプ。 最初聴いた時はマッシブな音で真空管アンプにしては…

若手指揮者/グスターボ・ドゥダメル/Mambo!

昨日聴いていたブラームスの交響曲を指揮していたアンドリス・ネルソンスが38歳。指揮者としてはかなり若いです。 その演奏が良かったので他にも新進気鋭な若手指揮者はいないかな?と捜してたら見つけました。グスターボ・ドゥダメル。36歳。 おー、こ…

ASKA/アナログ

↓ あのASKAさんの今日のブログ。タイトルは「アナログレコード」。 aska-burnishstone.hatenablog.com チャゲアスのファンではないので買いはしませんが、 読んでたらこのアナログ盤聴いてみたくなりました(^^)

ボーン・イン・ザ・USAの歌詞

ブルース・スプリングスティーンのヒット曲「ボーン・イン・ザ・USA」。 この曲アメリカ万歳な歌詞と誤解されがちですが、真逆の相当シビアな歌詞です。今のアメリカにも当てはまるのかな?いや日本にも。 www.youtube.com とか書いてますが、19歳のとき武…