2017-12-01から1ヶ月間の記事一覧

藤井4段はスピッツが好き

音楽好きの藤井4段ウォッチャーの僕ですが、注目の発言をネットニュースで見つけたので備忘録として書いておきます(^^) 「音楽はスピッツなどを聴きます。やはり『チェリー』になりますか。。。『ロビンソン』も有名なんですけど、個人的にはセカンドアルバ…

「Scorpio Rising」ウォルター・デイヴィス Jr./ステープルチェイス

のんびりとジャズを 「Scorpio Rising」ウォルター・デイヴィス Jr.(1989年) 70年代以降のオーソドックスなジャズを聴いてると必ず出会うのがこのステープルチェイスというデンマークのレーベル。このステープルチェイスの録音がスターリングSEとや…

「トリオ&クインテット」デューク・ジョーダン

今日から6連休。ひゃっほう。 「トリオ&クインテット」デューク・ジョーダン(1955年) 最近好きになったデューク・ジョーダンの50年代録音盤です。この人もこの所好んで聴いてる綺麗なタッチのピアノを弾く人。 賑やかな演奏が多い「チュニジアの夜…

「Ironclad」シダー・ウォルトン

深夜ジャズ 「Ironclad」シダー・ウォルトン(1989年) 引き続きシダー・ウォルトンのピアノ・トリオいやーほんとにこの人のピアノ・タッチは美しい。それでいてフレージングはブルージーなのが堪りません。そして黄金期のハードバップではなかったピッ…

名人/シダー・ウォルトン

ジャズを 「ザ・トリオ 3」シダー・ウォルトン 1960年代の様々なジャズの名盤をピアノで支えたバイプレーヤー、シダー・ウォルトンのリーダー作です。村上春樹さんがファンだということで日本で知名度が上がったのかな? こういうタイプのミュージシャ…

ブリテン:シンプル・シンフォニー Op.4

ヤニグロ演奏のボッケリーニが良かったので同じくヤニグロ によるチェロ曲。 「ブリテン:シンプル・シンフォニー Op.4 他」アントニオ・ヤニグロ 、他 管弦楽版、弦楽四重奏版とあるようです。僕が聴いたのは管弦楽版。20世紀の曲ですがややこしい所のな…

ボッケリーニのチェロ協奏曲

仕事納めで帰宅後の1枚 「プレイズ、ボッケリーニ, ヴィヴァルディ & バッハ チェロ協奏曲」アントニオ・ヤニグロ (1959年) ボッケリーニを聴くのは初。勿論この曲も初めて聴きます。ボッケリーニって古典派だっけ?バロックだっけ?と思いながら聴き…

本日将棋Day

今日は藤井4段の王座戦予選をabemaTVで10時からずっと見ています。というわけで音楽聴く暇なし。終わるのは10時くらいかな。 現在夕食休憩中で僕も一休み。 今日の対局で解説を務めている棋士のひとり行方8段がなかなか面白い人なので、ウィキペディア…

「Flight To Denmark」デューク・ジョーダン

深夜ジャズ 「Flight To Denmark」デューク・ジョーダン(1974年) まさにウチのまわりがこんな景色!なジャケットで聴き惚れるアルバム。 ジャズはややこしい音楽ではなく、そしてややこしい様に演奏しなくても深い音楽だと教えてくれる1枚。 ピアノ、…

ピリス&カストロ・プレイズ・シューベルト

深夜のクラシック 「ピリス&カストロ・プレイズ・シューベルト 」ピリス、カストロ(2005年) ピリスとブラジル出身のピアニスト、カストロによるシューベルト。連弾3曲。ピアノソナタをそれぞれ1曲ずつという面白い構成。連弾曲は全て初聴きですが「4…

村上春樹さんがハマったユージン・イストミンのシューベルト

だいぶ前に読んだ村上春樹さんの音楽エッセイ集「意味がなければスイングはない」で取り上げられてたこの演奏をTIDALで発見 「THE CONCERTO & SOLO RECORDINGS」ユージン・イストミン 米のピアニスト。ユージン・イストミンのボックスセット。 村上さんが本…

「ホワッツ・ゴーイン・オン(オリジナル・デトロイト・ミックス)」アナログ盤

帰宅後の1枚目は今日届いたこのアナログ盤を 「ホワッツ・ゴーイン・オン(オリジナル・デトロイト・ミックス)」マーヴィン・ゲイ(1971年) 2001年に発売された「ホワッツ・ゴーイン・オン」デラックス・エディションで初お披露目されたバージョ…

「Portrait Of Sheila」sheila jordan

深夜ジャズ 「Portrait Of Sheila」sheila jordan(1963年) 高音質録音で有名なリッキー・リー・ジョーンズ「POP POP」の「ダット・ディア」の元ネタ(?)はこれなのかな? www.youtube.com

「シューマン:交響的練習曲」エデルマン

最近良く聴いてるシューベルトもなかなか把握しずらかった作曲家ですが、似たような名前のこの人もそうなんです 「シューマン:交響的練習曲、幻想曲、アラベスク」エデルマン(p)2009年 シューベルトは「未完成」という初心者をも虜にするキラーチュー…

「Dexter Blows Hot & Cool」デクスター・ゴードン

良いジャケットつながりで 「Dexter Blows Hot & Cool」デクスター・ゴードン(1955年) これはもうジャケットですでに名盤ですね。内容も良いんですが、この時代のモダンジャズとして何か突出したものがあるわけではない。でもこのジャケを見ながら聴い…

「鳥が道に降りてきた」今井信子

帰宅しての1枚 「鳥が道に降りてきた:ヴィオラ作品集」今井信子(ヴィオラ)ペンティネン (p)1997年 いろんな作曲家のヴィオラ曲が入ってて愉しいアルバムです。映画音楽(フェリーニ作品やゴッドファーザー等)で有名なニーノ・ロータの「Intermezz…

バルトーク「ルーマニア民俗舞曲」

深夜のクラシック 「Gypsies」 Angele Dubeau, La Pieta TIDALを彷徨ってて見つけた1枚。タイトルからするとジプシーぽい曲を集めたらしいヴァイオリニストのアルバム。調べたんですが何だかわかりませんでした(笑) これに入っているバルトークの「ルーマ…

優秀録音盤!/「Three Dimensional」レイ・ブラウン・トリオ

レイ・ブラウンのベースが最高だったので更にもう1枚 「Three Dimensional」レイ・ブラウン・トリオ(1991年) 下記で取り上げたアルバム同様ジーン・ハリスとのピアノ・トリオ。同じような内容でコレも充実の演奏ですが違うのは音。超音良いです(^^)。…

帰ってきたジーン・ハリス/「Soular Energy」ザ・レイ・ブラウン・トリオ

ウェーバーからジャズへ 「Soular Energy」ザ・レイ・ブラウン・トリオ (1985年) ジーン・ハリス復帰作。当時彼はアイダホのホテルの専属ピアニストとして、カントリー&ウェスタンやらを演奏していてジャズシーンから遠ざかってたそうで。 ブルージー…

ウェーバーを序曲集で聴く

ウェーバーの序曲集を聴いています 「ウェーバー:コンツェルトシュテュック、序曲集」プレトニョフ指揮、ロシア・ナショナル管弦楽団(1997年) ウェーバーといえば「魔弾の射手」。この曲からロマン派が始まったとも言われる名曲ですがオペラが苦手なの…

大荒れの中ヴィオラで和む

朝は雨。帰りは猛吹雪。荒れております。この世の終わりか? 「シューマン:アダージョとアレグロ/幻想小曲集/3つのロマンス/ヴァイオリン・ソナタ第1番/おとぎの絵本」ツィンマーマン(ヴィオラ)ヘル(p)2008年 「おとぎの絵本」以外はヴァイオ…

「サーフ・ライド」アート・ペッパー

夜のジャズ 「サーフ・ライド」アート・ペッパー(1952年~54年録音) かなり謎なジャケットですが、アート・ペッパーのファースト・リーダー・スタジオ・アルバムです。僕はアート・ペッパーのファンでは無いんですが、このデビュー当時の演奏は才気煥発、軽…

「ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番(アメリカ)&第14番」

夜のクラシック 「ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲第12番(アメリカ)&第14番」カルミナ四重奏団 ドヴォルザークという人も「新世界より」をはじめとして有名曲の多い作曲家ですね。この曲も地味な弦楽四重奏曲界の中ではかなりキャッチーな曲。それでも通俗的…

無題

ケーキ屋の弟は1年で一番忙しい日を過ごしてたであろう本日。昼間から酒を飲み、ちゃんこを突く。すみません。明日からまた精進します(^^)

おぼえていないことだらけ

聖夜はこの有名なアルバムで 「アウト・オブ・ザ・クール」ギル・エバンス&ザ・マンデイ・ナイト・オーケストラ(1960年) 有名なんですが聴くのははじめて。60年近く前の録音ですが今聴いても斬新。1960年というとロックはまだこれからという時代…

「Paris Blues」ギル・エヴァンス、スティーブ・レイシー

これは渋い 「Paris Blues」ギル・エヴァンス、スティーブ・レイシー ギル・エヴァンスのエレピと、レイシーのソプラノサックスのデュオ。エレピならではの浮遊感の在るサウンドが心地よいです。深夜にひっそり聴きたい(^^) www.youtube.com

低音がスゴイアルバム

気分を変えてジャズ 「ザ・モーメント」ケニー・バロン なかなかスゴイ低音が入ってるアルバムです。なので再生するのは大変。オーディオにハマり出した20年位前の話ですが。聴いてるとベースの音がそれほど鳴ってる感じがしないのに、当時使ってたスピー…

無題

香をたててシューベルトのピアノソナタを聴く祝日午前。 香は日本のものではなく、どこかアジアの産。エキゾチックな香りがします。

シューベルト後期ピアノソナタ

シューベルトの後期ピアノソナタにハマってます 「シューベルト:Schubert: Piano Works 1822-1828」ブレンデル というわけでシューベルトの後期ピアノソナタです。これがなかなかスゴイ世界。昨日シューベルトは古典派の構造なのにとてもロマン派という感想…

ポチ袋作成の巻

来るべき2018年正月に姪っ子に渡す予定の年玉用ポチ袋を作成