瞑想、表現、静かな生活 /ani-K

瞑想を中心とした日々と創作物にまつわること

バッハとスーダラ節

毎週日曜のお楽しみ、NHK FM「✕かけるクラシック」。今日も良かったです。
今月は「和」✕クラシック。
なかなかハマってるテーマで毎週面白いんですが、今日はパーソナリティのお二人
市川紗椰さん、上野耕平さん)がチョイスした曲が最高でした。

上の産の選曲は、「アルト・サクソフォン吹奏楽のためのバラード」
作/アルフレッド・リード

「日本をテーマにした曲でもないし、メロディにも日本らしさがないのに凄く日本の風景を感じるんですよ」みたいな説明をされてましたが正にその通りの素晴らしい曲でした。音楽って不思議です。

そして市川さんの選曲はその気持ちの良い余韻をちゃぶ台返しするような選曲

「トリオ・ソナタ第6番 BWV530 から 第1楽章」作/バッハ

これの冒頭が植木等の「スーダラ節」なんですよ、とのこと。
植木等とバッハ(笑)
いざ聴いてみると、こ、これはまさに「スーダラ節」。
でも世界観は完全にバロックであり、バッハ。高貴な世界。でもスーダラ節。

このものすごい落差。大笑いしてしまいました。

ここに気づく市川さん、スゴイ。

 

問題の曲ははコチラ ↓ 冒頭だけだし微妙な似かたなんですがバッハとスーダラ節という組み合わせに思わず笑ってしまいます。

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