音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

今やジャケットの存在理由は?

貴重なアナログの場合ジャケット痛み防止のため盤をジャケには入れず別個に厚手の穴あき白ジャケ等に入れておくという技がありますが、今日入荷したコルトレーンジャイアント・ステップス(モノラル・バージョン)」再発日本盤はなんと最初からその状態でした。こうなるとジャケットの意味はいったいw

ちなみにこの再発盤(オリジナル盤と比較したわけではないですが)モノラル盤ならではの存在感のある音で実に良かったです。当然限定版なので興味ある方はお早めに。

 

バッハ「マタイ受難曲」。そしてカンカータ。

以前に抜粋版聴いたことはあったんですが良さがさっぱり。。だったバッハの「マタイ受難曲」。いつのまにかハマってます。定番のリヒター盤で聴いてるんですが素晴らしいの一言。パブリックドメインになってるのでFLACファイルを無料でダウンロードできます。↓ コチラ

クラシック音楽 | FLACデータベース | バッハ:マタイ受難曲

同じくバッハのカンタータもココで何曲かダウンロードして少し聴いてみたんですが、こちらも素晴らしい。もっと聴いてみたいなーとアマゾンで調べてみるとこんな全集が出てました。

 

26枚組(笑)。枚数を考えると格安だと思うんですがはたしてちゃんと聴くだろうかという心配が。多いぶんには問題なかろうと激安ボックスを買うと全然聴かないとかあるんですよねー。気が向いたときに有名な曲だけ買ったほうが良いか思案中。

自画自賛ピアニスト。ジューコフさん

先日ハードオフで買ったチャイコフスキー「四季」聴いてます。良いです。演奏のジューコフはピアニスト、指揮者、さらにはレコーディングエンジニアとしても活躍した人だそうです。本人曰く「私は録音技師のなかで最高のピアニストなのであり、ピアニストのなかで最高の録音技師なのだ」。確かにそうだろうな(笑)。 ジャケットのユーオン作の風景画も素敵。最近ロシアの画家にも惹かれます。雪景色が多いのも道産子には魅力。I LOVE 白樺。

f:id:nora1999:20180914193810j:plain

著作権切れクラシック音源を聴く

今週はココでパブリックドメインになったクラシック録音のFLACをダウンロードしては聴いていました。TIDAL(やspotify)にもある音源だと思うんですがそこはやはり古い人間。ハードディスクに収まってると安心するという(笑)。

いやーこの辺の1960年前後の音、好きだなー。タンノイにも合う。

yung.aki.gs

タルコフスキー作品を観終わる

映画「鏡」を観ました。これでタルコフスキー監督作品コンプリート(短編の処女作は除いて)。いやー濃厚な時間を堪能したなー。
ジャンルは違えども、ドストエフスキーチャイコフスキーショスタコーヴィチ、そしてタルコフスキー。みんな尋常じゃないオリジナルで強力な力を持った創作家で、そしてみんないびつなくらい何かが過剰。そんな共通した印象を受けました。
これがロシアらしさなんでしょうかね。

なんだかわからないけど惹かれまくっていまスキー。