音楽を中心にしたとか日記

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クナッパーツブッシュ/ワーグナー/衝撃

今日はクナッパーツブッシュワーグナー集を聴きました。

TIDALで聴いたのでジャケ写ナシ。


クナッパーツブッシュといえば往年の大指揮者ですが、名前は昔から知ってても聴くのは今日がほぼ初めて(大昔CD1枚買ったけど覚えてない)。


やー凄いですね(^^)。たまげました。僕がコレを聴いて受けたインパクトは、戦前ブルース/戦前ゴスペルカルテットを初めて聴いたときとかなり近いです。クラシックからそんな感覚を受けたことが驚きです。取り敢えず聴き込んでみます。心の整理がつかない(笑)

 

参考動画です ↓

 

www.youtube.com

アナログ盤で聴くPerfume

大好きなPerfumeのアナログ盤です。

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CD時代のものはCDで聴いたほうが良いとずっと思ってきましたが、イヤそうとも言いきれないなと最近感じています。そーいうこともあって今までスルーしてきたPerfumeのアナログ盤をまとめ買いしてみました。


聴いてまず思ったのは


「ボーカルが温かい!」


オートチューンを通した機械的な声のはずがアナログで聴くと不思議と温かみを帯びて聴こえます。もしかするとそれは中田ヤスタカ的には不本意な鳴り方かもしれませんが、僕には非常に魅力的に聴こえました。
もうそれだけで買ったかいがあります(^^)


CDでのPerfumeも最高ですが、アナログで聴くPerfumeにはまた別の味わいがあるなあと感じ、1つのアルバムを2倍楽しめるとほくそ笑んでしまうのでした(^^)

アナログで聴く2017年新作/イメルダ・メイ

イメルダ・メイさんの2017年新作です。
いつものごとくspotifyを探索してて知ったアルバムなんですが、内容の良さは勿論、音質がspotifyの圧縮音源にもかかわらず抜群でして。だったらアナログで聴いたらさぞかし。。。という期待でLP版を購入してみました。

 

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いやーやっぱり良いですねアナログは(^^)。内容も更に良く聴こえます。
イメルダ・メイさんはこれを聴くまで全く知らなかったんですが、英国のSSWライターでロカビリーをやってきた方のようです。
しかしこのアルバムはロカビリー的要素はほぼ無く、ブルース、カントリーといったアメリカン・ルーツ・ミュージックを現代的なザラッとした質感のサウンドでやっております。これが無茶苦茶渋い(^^)
プロデュースはこの手のサウンドではいつも安定のお仕事のTボーン・バーネットさん。彼の力も大きそうです。

あ、ジャケットもいい感じですね。アナログサイズなので尚更(^^)

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