音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

あらためてクライバーのスゴサ

衝撃を受けた1枚(^^)

 

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ボロディン交響曲2番」カルロス・クライバーシュトゥットガルト放送交響楽団(1972)

 

カルロス・クライバーといえば天才肌の指揮者、レパートリー超少ない、コンサートもしょっちゅうキャンセル、というイメージの方。僕がクラシック聴き始めた30歳前後の頃よく聴いた指揮者です。


ただ他の指揮者の演奏を色々聴く前に、いきなりクライバーで聴いたので、普通(?)の指揮者とどう違うのかがイマイチわからないままでした。そこで今日発見したこのボロディン交響曲


ロシアのボロディンをやってたんですねークライバー。かなり意外。僕の大好きな曲なので期待が高まります。


聴いてみてなるほどと膝をうちました(笑)これがクライバーの魅力かと。


まるで新たに曲に命が吹き込まれたかのような演奏です。聴いていて血沸き肉踊ります。スゴイ。


大好きな曲なのでいろんな演奏を(CDで)聴いてきたんですが、クライバーにかかると曲が生まれ変わったような新鮮さがあります。とにかく生き生きとしています。楽曲が生き物ののようです。


ロシアっぽさとかは全然無くなってますが、それより楽曲が本来持つ魅力が最大限以上に引き出されてる感じでとにかく素晴らしいです。恐るべしクライバー


過去聴いてきたクライバーのディスクも聴き直さなきゃな(^^)

 

*指揮姿も異常に格好良い ↓

 

www.youtube.com

オランダ盤ラフマニノフ

深夜のラフマニノフ

 

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ラフマニノフ:ピアノ協奏曲1&2他」ヴァーシャーリ・タマーシュ、 アーロノヴィチ、ロンドン・フィル

 

アナログ3枚組。ドイツ・グラモフォンのオランダ盤です。


なにやらオランダ盤のアナログは音が良いらしいです。それを知ったのはクラシックからではなくブラックミュージック方面から。今年のいつだったかにネットで、某R&B評論家の方の「オランダ盤は音が良い」という記事を読んで知った情報でした。


いままでUS盤、UK盤、日本盤くらいしか考えたことがなかったですが、たしかに日本盤を聴いてわかりますがその国の音の傾向があります。オランダ盤優秀ということもあり得る。インド盤ビートルズシタールの音が良いみたいな話も聞いたことがありますし(笑)


今年買ったこのラフマニノフはたまたまオランダ盤だったんですが、聴いてみると確かに良い音。なんというか自然な感じです。こういうのが面白いですねアナログは。


ラフマニノフのピアノ協奏曲、大好きでいろいろ聴き比べたんですがこのヴァーシャーリ・タマーシュさんというよく知らないピアニストの演奏が気に入っています。曲の魅力と弾き手の魅力の具合がちょうどよい塩梅です。


しかしオランダ盤R&Bの音というのも気になりますね。いつか買って確かめてみたい(^^)

天からの啓示(笑)

もしかしたらオーディオで大幅な変更があるかも。
いや、まだなんともいえないんですが今日仕事中にネット見てたときに稲妻のような天啓が(笑)。
さてどうなりますやら。

藤井4段番組/ニコ生

音楽三昧の予定でしたがまた将棋に突入してます。

 

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ニコ生に藤井4段が出てるのでした。見逃しそうだった。


対局ではなく自分の対局の解説をするというプログラム。初めての大盤解説。これは貴重!さすがに対局のときより緊張してたか(^^)。


そしてロングインタビュー。これまた貴重!
将棋と関係ないけど小学校4年で沢木耕太郎の「深夜特急」を愛読してたという話にビツクリでした(^^)

フルトヴェングラーをアナログで

明日は休み!なのでのんびりアナログを。

 

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ベートーヴェン交響曲5番”運命”/シューベルト交響曲8番”未完成”」 フルトヴェングラーウィーンフィル(1954、1950録音)

 

クラシック30枚セットの1枚。フルトヴェングラーといえば神格化されてる往年の指揮者ですがアナログで聴くのは多分初めて。
録音が旧いのでアナログのほうが雰囲気出て良いですね。音質もこの時代としては良好です(^^)