音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

ショーソン:交響曲

今日知ったクラシック名曲

 

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ショーソン:交響曲&詩曲」ミュンシュボストン交響楽団(1962年)

今朝初めて知った作曲家&曲です。もうひたすら美しい曲で朝から聴き惚れてしまいました。19世紀末のフランスの作曲家でワーグナーの影響が強い人らしいんですが、たしかにワーグナーっぽい。ただあそこまで濃厚な世界ではないので、こっちのほうが気楽に聴けるかな(^^)。それでも結構濃いですが(笑)

 

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アナログオリジナル盤の更にその先の世界

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アナログオリジナル盤の更にその先の世界。

面白い。けどおそろしい(笑)

美空ひばりが唄うジャズ

なんとなく美空ひばりが唄うジャズを聴いてます

 

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「Hibari Sings JAZZ & STANDARDS」美空ひばり


演歌だと馴染みがないのでわかりづらいですが、こういう曲で聴くと歌の巧さが強烈にわかりますね。初期SP時代の「月光」とかも無茶苦茶良いです(^^)

 

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アレクサンダー弦楽四重奏団のベートーヴェン弦楽四重奏曲

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昨日はじめて聴いたアレクサンダー弦楽四重奏団ベートーヴェン弦楽四重奏曲が気に入ってTIDALでずっと聴いています。今聴いてるのはOP.132。


この曲はずっとアルバン・ベルク弦楽四重奏団で聴いてたんですが、それと比べるとより歌心あって親しみやすい演奏で良い感じです(^^)

 

ちなみにスターリングですが、大人しめとか穏やかな音とか書いてきましたたがクラシックに関しては全然そんなこと無いんですよね。いままで使ってたスピーカーより余程演奏に熱がこもって聴こえるというか。他のジャンルを鳴らしたときの端正な印象とだいぶ違います。不思議だ。

草枕に学ぶ

現在進行中の読書は漱石先生の「草枕

 

「おのれの感じ、そのものを、おのが前に据えつけて、その感じから一歩退いて有体に落ち着いて、他人らしくこれを検査する余地さえ作ればいいのである」

「ちょっと腹がたったと仮定する。腹が立ったところをすぐ十七字にする。十七字にするときは自分の腹立ちがすでに他人に変じている。腹を立ったり、俳句をつくったり、そう一人が同時に働けるものではない」

 

これはまさに「観ること」「気づくこと」ですね。なんて仏教的な。

草枕は楽に生きるための学びのヒント満載の一冊です(^^)。

 

 

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