瞑想、表現、静かな生活 /ani-K

瞑想を中心とした日々と創作物にまつわること

スティーブ・ジョブズと川瀬巴水と鈴木俊隆

川瀬巴水の画集到着。最近突然「新版画」に興味が。 浮世絵から脈々と伝わってきた彫師、摺師の達人技にも驚嘆しますが なんといっても日本画絵具のこの色合い。好きだなあ。 ちなみにジョブスは川瀬巴水のコレクターだったそうです。 子供の頃友達の家で観…

南蛮渡来 / 暗黒大陸じゃがたら(1982)

日本のアルバムで一番好き。 これ以上は多分出てこない。 いや、世界中の音楽の中でもベスト3にはいるかもしれない。 アケミもナベちゃんも篠田さんも死んじゃったけど この音楽は永遠だ。

川田祐子さんのyoutube「画家ラジオ」

画家の川田祐子さんがやってらっしゃるyoutubeですが (ほぼ)声のみのラジオ的コンテンツです。 好奇心がある方、可能性を広げたい方、もっと刺激が欲しい方、絵に興味がある方、無い方、どっちでもない方。 聴くべきです。 アートの話だけではなくいろんな…

オーディオケーブルで心が平穏になる

PRaTsoundさんの、ねこ&つよねこケーブルがいい感じに馴染んできました。 導入で一番有り難かったのは音質向上とかではなく安心して音楽を聴けることですね。 「いま鳴ってる音で正しい」と思える感覚。安心感。このアルバムはこんな音ではないんじゃないか…

オーディオ・ケーブルでの衝撃 ねこケーブル

PRaTsoundさんの通称「ねこケーブル」。いままではルーターかDACとして使ってるRMCの業務用機器どちらか片方だったんですが充電器を追加購入で両方に使えるようになりました。 二本になって倍良くなった!!という様なオーディオ界は甘い世界ではないですが…

昼食に旭川にラーメンを食べに行った

老舗ですが食べた事なかった旭川のラーメン店「蜂屋」。 ふと気まぐれで昼食に行ってみました。 カメラも回しながら。 ラーメンは無茶苦茶美味かったです’(コジンサアリ)。 が、動画を編集してみたら、ラーメン云々ではなく ただただ往復の印象スケッチと…

桝谷友子さんの新鮮さ

桝谷友子さんという作家さんがいて僕も1枚持ってるんですが ↓ 最近次々とインスタにアップされる作品がどれも素晴らしすぎます。 一見オーソドックスな日本画のようですが何かが大きく違う。 それがストイックにミニマルな感じなのか色使いなのか、それ以外…

創作意欲は苦しみ

ブッダは「生きることは苦である」と説きましたが 瞑想してると日々それを体感します。 昔からモノを描いたりするのが好きでそれを仕事にしてたこともありましたが その創作意欲もまさに苦しみの一つだと、近頃つくづく感じます。 創作意欲も愉しい趣味も、…

80年代の村上春樹さんとサイン会

今でこそラジオに出たり早稲田の入学式でスピーチしてる春樹さんですが、当時(羊をめぐる冒険あたり)を田舎で黙々と著作を読んでた僕には謎だらけの方でした。 それが上京した途端「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」を上梓し、まさかの新宿…

オーディオの謎「うたかたの日々」マライアをつよねこで聴く

高校生の時に買って3年前にアナログ全部売り払うまで持ってた愛聴盤。 45回転2枚組という音質にも配慮したアルバムで、 それこそ英国LINNのプレーヤーLP12(フルセットだと200マン超。僕のは中古40マン)でも散々聴いたアルバムですが、 PRaTsound…

伊藤沙莉さんの歌が凄かった。そしてもしかしてのオズワルドも。

伊藤沙莉さんといえば今をときめく若手女優さんですが歌もスゴイんですね。 www.youtube.com まずあの特徴的な声を持ってるだけで5歩くらいリードですが歌唱力もあるし何より役者さんならではの表現力。この企画盤では一曲しか歌ってないのがもったいなさす…

<オーディオの謎>恐るべしPRaT soundの「ねこケーブル」「つよねこケーブル」

PRaT soundさんのご厚意で「ねこケーブル」「つよねこケーブル」その他をお借りしてます(詳細は公式サイトでご確認を)。 pratsound.comまずは「ねこケーブル」をルーターに試用。繋いだ途端笑えてきますね。まるっきり違うwいちいち書くと切りがないので…

くもくんの手動瞑想入門

イラスト版手動瞑想のやり方です。お坊様によるきちんとした瞑想手動指導は以下の動画をご覧くださいプラユキ・ナラテボー師 瞑想実践」https://www.youtube.com/watch?v=gcBeC6Qdg9k 「スティサート師と一緒に手動瞑想(15分ノンストップ))」https://ww…

新世代UKジャズが面白い

UKジャズを聴いてます。といってもイギリスにもオーソドックスなジャズをやってる人やら色々いると思いますが僕が聴いてるのはヒップホップやクラブミュージックを通過したタイプの新世代UKジャズです。 ジャズ本国アメリカにも勿論似たタイプの人たちがいる…

新世代UKジャズが面白い

UKジャズを聴いてます。といってもイギリスにもオーソドックスなジャズをやってる人やなにやらいると思いますが僕が聴いてるのはヒップホップやクラブミュージックを通過したタイプのUKジャズです。ジャズ本国にも勿論似たタイプの人たちがいるんですが、英…

小筆夏海さん

常時10点ほど絵を飾っていて気分や季節によって入れ替えているのですがこコレは不動。 「おさないひかり」小筆夏海 僕のなにか感情を刺激する宝物です、

自分の無罪モラトリアムはモノラルだった

オーディオにハマってた時期に丁度出たのが椎名林檎の1st「無罪モラトリアム」でした。それ以来このアルバムをいかに良く鳴らせるかを大きなテーマとしてオーディオやってきました。しかしコレがむずい。オーディオをアップグレードすれば他のソフトもそれ…

老眼とジェイン・オースティンとSNS

ここ数年老眼が酷くて読書に支障が出てます。 Kindleなら文字を大きく出来るのでいけるのですが 紙の文庫はお手上げ。 で、いま一番読みたいのがジェイン・オースティンなんですが 2冊くらいしかKindle化されてないんですよね。そんなバカな。 というわけで…

最近作った画像作品をまとめてみました

www.youtube.com

デジタル加工の愉しみ

少し前までは動画を作るのにハマってたんですが今は絵?みたいな作品を作っています。手描きもありますが殆どは写真を加工したもの。なるべく元の状態がわからなくなるくらいPCで加工してます。この楽しさは動画編集にも通じますね。自分は写真も動画も撮影…

イアン・ベリーとデニム

英国の画家IAN BERRYの画集を買いました。取り敢えず彼の作風を御覧ください。 特徴的なブルーの色調はどの作品も一緒。それには訳があります。 その答えがコレ このジーンズまみれの彼の姿。 そう、彼の絵は絵の具ではなく全てデニムを切りあわせて作られて…

東京にいた僕がオリジナル「水曜どうでしょう」を観られたわけ

おなじみ「水曜どうでしょう」ですが。本放送当時東京にいた僕は存在すら知らなく多分終わってから知ったんだと思います。 そんな僕がその後リアルタイムのオリジナルを見ることが出来たのは従兄弟のおかげ。 北海道の高校生だった彼は番組が始まってすぐ「…

芸術

アートというか年々そっちに惹かれてます。 文学、絵画、映画、音楽などなど。 特に音楽は長年ブラックミュージック、ロック、ポップスなどの サブカルチャー的なものにハマってたんですが 今は現代音楽とかアートっぽいジャズに心変わりしてしまいました。 …

小樽の画家、HiNAさんの絵を買う

小樽の若き画家、HiNAさんの素敵な絵を買いました。 ミニサイズということもあってとてもリ-ズナブル。 youtubeもやられていてソチラもお薦めです。 www.youtube.com

ユカワアツコさんの「飛び出す鳥のカード」

姪っ子の小学校入学祝いにユカワアツコさんの「飛び出す鳥のカード(スズメ)」を 買いました。これは可愛い!!5歳の子にウケるかはわかりませんが、 個人的には良いプレゼントを用意できたと思ってます。 www.83com.com

自宅オーディオ最終形

以前からフォステクスのフルレンジを一本でモノラル再生で聴くのが心地よいと書いていましたが、ついにメインスピーカーのタンノイ・スターリングSEがこんな事になってしまいました。 いやあ安心して聴けます。小音量でも痩せることのない低音は25センチウ…

一年後の川田さん

川田祐子さんの絵を買いました。何度目かです。 作品が届いて少しして、 はてなからこんなタイトルのメールが。 「1年前のブログ「川田祐子さんの絵を買う」などを振り返りませんか?」 この記事は最初に川田さんの絵を買ったときのもの。 なんというタイミ…

「幸先坂 / 真木よう子」なぜ椎名林檎は女優に名曲を書いてしまうのか

「幸先坂 / 真木よう子」 椎名林檎さん作詞・作曲です。林檎嬢はなぜ女優さんに楽曲提供すると名曲ばかり書いてしまうのか。古いところでは広末涼子、ともさかりえ。近年だと松たか子やこの真木よう子。音楽の才能がない自分からすると「こんないい曲あげち…

谷口崇さん

谷口崇さん。大好きでいまでもよく聴きます。知ったのが「イナミ」が出る少し前でそのあとは東京から地元に戻ってしまったのでライブは一度しか観られませんでしたが良い思い出です。この方が定期的にアルバムを出せる状況じゃないのが非常に残念。 オリジナ…

プリテンダーズ、クリッシー・ハインドにハマる

1ヶ月ほどプリテンダーズばかり聴いてます。たまたまSpotifyで最新作(2020年)を聴いてみたらその「変わらなさ」「ソングライティングの巧みさ」「とにかくずっと格好いいクリッシー・ハインド」にハマってしまいました。自分はサードあたりがリアルタ…