音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

シューマン共振波/7.83Hzの謎

無茶苦茶あやしい物を買いました 一部で人気のあるオーディオ用の某グッズと同じ効果があるであろう疑似商品を発見したので買ってみました。 その某グッズは4万弱。こちらは海外から購入で$29ほど。機能自体は同じようなもののようです。 その商品の効果…

古くて新しいミシシッピ・ジョン・ハート

昼間聴いてあまりにも良かったミシシッピ・ジョン・ハートをTIDALで ブルースと言っても泥臭さも少なくダーティーな感じもしないこの音楽。昔のブルース・ファンには受けがもう一つであっただろうことは想像がつきます。 でも今聴くとスゴく現代的に聴こえま…

「ヨハン・シュトラウス:こうもり全曲」カルロス・クライバー指揮をアナログで

今日も自宅でオペラ(オペレッタ)のアナログ盤 「ヨハン・シュトラウス:こうもり全曲」カルロス・クライバー指揮、バイエルン国立管弦楽団’(1976年) ドイツ・グラモフォン原盤2枚組。 去年DVDで観てとても良かったクライバーによる「こうもり」。ア…

ミシシッピ・ジョン・ハート!!

今日も仕事場でブルースのアナログ盤 「ラスト・セッション」ミシシッピ・ジョン・ハート(1972年) ミシシッピ・ジョン・ハートをちゃんと聴いたのは初めてのような気がします。 コレ素晴らしく良いです(^^)。弾き語りのブルースですがフォークソング寄…

『Pulse / Quartet』/ Steve Reich

スティーブ・ライヒ新譜聴いてます 『Pulse / Quartet』/ Steve Reich(2018年) 2015年作品「パルス」はエレキベースがはいってるせいか妙にロックっぽいです。なんか英国ニューウェイブみたい(笑) www.youtube.com

ヴェルディ「仮面舞踏会」

ヴェルディ「仮面舞踏会」をまだ聴いています。オペラは長いので(これはLP3枚組)1日1つ聴くのが精一杯。 それはともかく。 ヴェルディ天才!聴いてて圧倒されます。凄い。 それではこれから終盤を聴きます(^^)

仮面舞踏会のストーリーを推理する

帰宅して早速ヴェルディの「仮面舞踏会」をアナログで聴いています。 ムーティ指揮、フィルハーモニア管弦楽団の演奏。 すっかりオペラにも馴染んできて聴いてて実に愉しいです。 しかし更に愉しむためにはやはりストーリーを知りたい。 自分なりにお話を予…

リル・サン・ジャクソン!!

楽しみにしていたレコードが届きました 「ROCKIN' AN' ROLLIN'」リル・サン・ジャクソン 大好きなリル・サン・ジャクソンを初めてアナログで入手。渋目のブルースマンですが良いんですよねえ。テキサス・カントリーブルースの美というかいぶし銀の魅力があり…

穏やかな気持で高揚する音楽/パッヘルベル

深夜のアナログ 変な時間に目が覚めて音楽鑑賞 「パッヘルベル:カノン/シャコンヌ 他」バイヤール指揮、バイヤール室内管弦楽団(1973年) おなじみカノンです。が、同じくパッヘルベル作曲のシャコンヌに惹かれました。カノン同様なんとも心惹かれる…

アナログで聴くパールマンの熱い演奏「ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲4番、5番」

引き続きクラシックをアナログで 「ヴュータン:ヴァイオリン協奏曲4番、5番」パールマン(ヴァイオリン)、バレンボイム指揮、パリ管弦楽団 クラシックはCD(ウチはTIDALですが)で良いかな、たまに気分転換にアナログでも聴く感じで。と思ってたんですが…

オペラとメタル

帰宅後のアナログ 「プッチーニ:トスカ(ハイライト版)」カラヤン指揮、ウィーンフィル(1964年) 今日店に来た常連さんが店内に無造作に積んであったオペラのLPを見て「これ何?」と質問してきました。そのお客さんはハードロック、メタル系好き。「…

実は繊細?マディ・ウォーターズ

本日の仕事場アナログ 「folk singer」muddy waters (1964年) マディの名盤を聴いています。これは音質の良さも有名なアルバムで海外のオーディオマニアとかには人気のようです。僕の持ってるのは多分70年代のプレスだと思うんですが、それでも凄く…

カントリーブルースが身体に染みるということ

仕事場で聴くだけでは我慢できなく、自宅で深夜にブルースをアナログで 「the story of the blues」V.A 「ブルースの歴史」の著者ポール・オリヴァー選曲の2枚組コンピレーションです。 地味なカントリー・ブルース満載。20年前なら、いや10年前でもピンとこ…

「ベートーヴェン:ピアノ三重奏7盤”大公” 他 」アシュケナージ、パールマン、ハレル

更にクラシックのアナログを 「ベートーヴェン:ピアノ三重奏7盤”大公” 他 」アシュケナージ、パールマン、ハレル 大好きな曲なのでアナログで持っていたかった1曲。ヤフオクで350円。 有名所で組まれたトリオですがチェロのハレルは申し訳ないですが知らな…

初期Angel盤アナログでフィッシャー=ディースカウを愉しむ

帰宅して夜のアナログ 「シュトラウス歌曲集」フィッシャー=ディースカウ 昼間は仕事場でブルース。夜は自宅でクラシック。です。 先日シューベルトの冬の旅で好きになったフィッシャー=ディースカウの歌曲集。古い日本盤ですがLPの作りがとても良くて所有欲…

ブルースの中古アナログ盤

急にブルースづいてきました。店のPIEGAシステムで聴くアナログ盤ブルースが非常に心地よいもので。 取りあえず以前から持っているアナログをあれこれ聴いています。が、ブルースは主にCDで聴いてきたのでそれほど数は持っていません。ココ数日で一通り聴い…

「ライトニン・ストライクス」ライトニン・ホプキンスをアナログで

今日到着したアナログ 「ライトニン・ストライクス」ライトニン・ホプキンス(1961年) 英JOY盤です。2曲バンド演奏で他はライトニン・ホプキンスのアコギ弾き語りブルーズ。音、無茶苦茶良いです。演奏もスゴイ。ただバンド演奏の2曲は僕が聞いてもわ…

歴史的な対局

今日は朝から藤井5段の対局。話題の一戦を観ていました。 結果。全棋士参加の棋戦での史上最年少優勝。最年少6段昇格。5段から6段になるまでの期間がわずか2週間。 凄すぎる。 記録だけではなく今日の対局も凄かった。 将棋は指さずに見るだけの自分で…

ネルソンスと他の二人のソンス

今夜のクラシックはこれ 「ブルックナー:交響曲第3番」ネルソンス指揮、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団(2017年) ラトビア出身の乗りにのってる指揮者ネルソンス。まだ若いです。39歳。でも2年連続グラミー賞受賞というまさに注目の方。 …

ライトニン・ホプキンスをピエガとタンノイで聴く

昼間仕事場で聴いていたこのアナログを自宅でも聴いています 「sings the blues」ライトニン・ホプキンス(1961年) ブルース名作。エレキ弾き語りでライトニン・ホプキンスのガラの悪そうな声と超ヤクザな電気ギターの音色にシビレます(^^) 冒頭にも書…

ドゥービー・ブラザーズ「one step closer」

今日の仕事場音楽はコチラをアナログで。 ドゥービー・ブラザーズ「one step closer」(1980年) 全然ドゥービーファンではないんですがこのアルバムの音は絶妙に気持ち良いんですよね。ロックというより70年代後半のクロスオーバー快楽サウンド(^^)。…

カー娘たちのカーリング靴

今カーリングの試合観てるんですが。 氷の上をすいすい移動したり止まったり、何故そんなことが? と、昨日今季雪みち初転倒したこともあって疑問に思いました。 調べてみると。 カーリング靴は片足が滑りやすいツルツルの靴底。もう一方側が滑らない材質、…

オリンピック、時々音楽

平昌オリンピック。それほど楽しみにしてたわけではないんですが、やってると結構観ちゃいますね。なので此所音楽鑑賞の時間は控えめ。 「バッハ:無伴奏チェロ組曲」モーリス・ジャンドロン 今夜はこれを聴いています。フランスのチェリスト、モーリス・ジ…

ルームチューニングを頑張ってみる

昨夜少々オーディオの調整をしました。といっても機器ではなくルームチューニング。 音というのは反射したり吸収されたりするので「部屋」にかなり左右されます。 その対策グッズとかもたくさん売ってるんですが僕の感覚ではちと高いので有りモノで工夫しま…

本日将棋DAY

今日は朝から藤井5段VS古森4段による新人王戦を観てました。 結果は藤井5段が85手で快勝。 今回は対局のあとの感想戦が面白かったです。 古森4段は新4段ということでまだプロ2戦目。歳は上でも(22歳)藤井5段のほうが先輩になるわけです。更に古…

なるほどと思ったこと

なるほどと思ったこと 「ピアノの名曲 聴きどころ 弾きどころ」イリーナ・メジューエワ著 シューベルトが大好きなんですが、この本の一節になるほどと思いました。 「ひょっとしたら本当の意味で古典派の作曲家はシューベルトだけではないかと言う人もいます…

「シューベルト:冬の旅」フィッシャー=ディースカウ

夜も深まってきて。でもクライバー指揮「魔弾の射手」聴いてると興奮が高まりっぱなしなので深夜らしく落ち着くためにこのLP盤に変更。これも本日到着。 「シューベルト:冬の旅」フィッシャー=ディースカウ 先日ヘルマン・プライによる同曲「冬の旅」を取り…

衝撃のクライバー指揮「魔弾の射手」

今夜のオペラ。本日到着の3枚組アナログ盤で 「ウェーバー:歌劇<魔弾の射手>全曲」カルロス・クライバー(指揮)ドレスデン国立管弦楽団、ライプツィヒ放送合唱団(1973年) 序曲でいきなりたまげました。凄い音響、演奏。録音が良いのか指揮のクラ…

NHK FM「今日は1日アナログ・レコード三昧」

NHK FMで「今日は1日アナログ・レコード三昧」を聴いています。名カッティングエンジニアの小鐡さんの話がオモシロすぎ。クロマニヨンズは1曲ずつ1枚ラッカー盤を切ってその音を元にCDのマスタリングをするそうです’(1枚のラッカー盤で複数曲切ると内周…

感想を言葉にしずらい演奏のほうが心地よい件

「シューベルト:弦楽五重奏 ハ長調」ベルリン・ブランディス弦楽四重奏団+バウマン(チェロ) あやふやな記憶ではこのLP以前アップしたことがあるような気がするので写真は裏ジャケを(^^)。 ポリーニ盤と違って聴いてて分析したり言葉で現したりしようとい…