音楽を中心にしたとか日記

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初期Angel盤アナログでフィッシャー=ディースカウを愉しむ

帰宅して夜のアナログ

 

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シュトラウス歌曲集」フィッシャー=ディースカウ

 

昼間は仕事場でブルース。夜は自宅でクラシック。です。

先日シューベルトの冬の旅で好きになったフィッシャー=ディースカウの歌曲集。古い日本盤ですがLPの作りがとても良くて所有欲が満たされます。

まずジャケットが素敵。クラシックのレコードはジャズやロックに比べてジャケットの魅力に乏しいと思ってるんですがこれは良い。モダンジャズっぽい雰囲気ですが、クラシック的な上品さが漂ってるように思いました。薄手の紙が厚めのビニールで覆われていて独特の作りです。内袋もビニールや普通の紙ではなくてパラフィン紙。渋い。

ジャケ裏の日本語解説の方のクレジットの「解説と表紙デザイン 西野茂雄」というのがまたいいい味出てます。解説の人がジャケット・デザインもしてるんですねー。珍しい。甘茶ソウルでの湯村輝彦みたいな感じでしょうか?(笑)

内容も勿論素晴らしいです。モノラルですが円やかで気持ちのよい歌声に包まれます。

これがなんとヤフオクで150円!盤もジャケットも超美品ですよ。良い買い物でした(^^)