2017-11-18から1日間の記事一覧

というわけで引き続き「西洋音楽史」のおさらいを実際の音楽で。 「エッセンシャル・ジョスカン・デ・プレ」 The Clerks' Group, Edward Wickham 15世紀ルネサンス音楽(フランドル楽派)の代表格ジョスカン・デ・プレを聴いています。ルネサンス音楽に影…

「Shift in the Wind」ゲイリー・ピーコック

本日のアナログ 「Shift in the Wind」ゲイリー・ピーコック(b)、アート・ランディ(p)、エリオット ジグモンド(ds)1981 珍しくECMレーベルのジャズを聴いています。 あまり覚えてないアルバムだったんですが聴いてみるとなかなか良いです(^^)…

ダンスタブル/15世紀のイギリス音楽

「ダンスタブル:あなたは何者にもまして美しい/来たれ創造主なる精霊/ミサ曲」トーヌス・ペレグリヌス/ピッツ(指揮) 「西洋音楽史」で知ったダンスタブル(1390?~1457年)の曲を早速聴いてみています。ルネサンス音楽に影響を与えたイギリス…

「西洋音楽史―「クラシック」の黄昏」岡田 暁生

「西洋音楽史―「クラシック」の黄昏」岡田 暁生( 2005) 読了しました。いやー無茶苦茶面白かった(^^)。 クラシック(西洋芸術音楽)の歴史がコンパクトにわかる新書なんですが、どういう変遷でクラシックが変わっていったのかがよくわかって非常にためにな…

ギターとヴァイオリンのシューベルト

今朝のクラシック 「Schubert for Two」イョラン・セルシェル、ギル・シャハム(2003) シューベルトの曲をギターとヴァイオリンで演奏している優雅な1枚。本来はピアノが受け持つパートをセルシェルがギターで弾いています。そのギターもシャハムのヴ…

村上春樹氏のオーディオ

「Casa BRUTUS特別編集 音のいい部屋」という雑誌に村上春樹さんのオーディオ部屋&インタビューがのっています。 買ったわけではなく、Amazonの「なか見!検索」というので見てみました(それで村上さんの記事は読める)。 スピーカーは旧いJBLを使ってるの…