音楽を中心にしたとか日記

音楽とか本とかモノとか気になったもの全般

2017/1/9/オペレッタ「こうもり」

今年に入ってオペラにちょっと興味が出てきたため購入したDVD、

「こうもり/ヨハン・シュトラウス2世カルロス・クライバー指揮を

取り敢えず、半分だけ鑑賞(長いんですよ。3時間位ある)。

いやあ、喜劇だとは知っていたんですが、想像以上のバカバカさです(笑)

結構、本気で笑ってしまいます。

ドイツ人も一皮むけばアホなのか?という感じです。

ですが、歌手はみんな(当然)超上手いし、オーケストラも演出も美術もすごい。

指揮者に至っては、20世紀最高の天才指揮者のひとり、カルロス・クライバーです。

そんなメンツが本気でドタバタコメディをやるというこの贅沢さ。可笑しさ。

凄みすら感じる内容です。

ですが、凄みを感じれば感じるほど、内容との落差に笑えてきます。

この人達はこの驚異的な能力をいったいなにに注ぎ込んでるんだ?(笑)

 

残りは明日。祭日だしゆっくり楽しみたいと思います。