音楽を中心にしたとか日記

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真空管アンプに遊んでもらう 1

オーディオ始めて20年弱。突然真空管アンプを試してみたくなりました。

今まで自宅で使った経験はナシ。オーディオ友達の家で聴いたこともなく、多分オーディオショウとかショップで(意識せず)耳にしたくらいだと思います。
きっかけはクラシックを聴くことが多くなったこと。

---もっと美音で鳴ってくれないものか。

あとはアナログを聴く機会が増えたこと。

---デジタル系もアナログのような厚みのある音でなってくれないものか。

そこで思いついたのが真空管アンプです。

といっても前述のとおり実際に意識して真空管アンプを聴いたことはないので、「美音で厚みのある音」というのは僕の勝手なイメージ(妄想)ですw。


東京に住んでいたときなら「ではどこかのショップに試聴でも」と簡単なんですが、今は田舎暮らしでそれは無理。そもそも現在我が家にはオーディオ雑誌に載ってるようなアンプを買うお金がないw。

さてどーしたもんかとネットで調査してみると、ありますねーやっぱり。中国産の安価な真空管アンプが。困ったときの中国製です。


ネットで使ってる方々の意見を見てみると、値段なりのモノでヤバイといったものから、値段からは想像できない良い音といった感想まで幅広く揃っています。まーそのあたりは結局自分で使ってみないとわからないことなので良いんですが、不安なのはどーも使ってる皆さんがある程度の電気知識がある人たちだということ。知識も技術もない僕にはやはり敷居が高いか?


そこでちょっと挫けかけたんですが、でもやっぱり真空管アンプがどんな感じなのか聴いてみたい!という好奇心が収まりません。

そんなときヤフオクで見つけたのが中国ヤーキン社製の真空管プリアンプ(定価¥34,125)です。

MS-12B | 真空管アンプ情報館


これが1,5万開始で出品されていました。うむ、この値段ならダメ元でもショックは小さそう。というわけで入札。折角なので2万までなら頑張って出そうと決め、結果1,9万で落札。

ささやかながら真空管アンプの世界に一歩踏み入れた瞬間でした(^^)。