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「ブック・オブ・デイズ」メレディス・モンク

今朝、スーザン・クロウ「ブック・オブ・デイズ」を取り上げましたが、そのアルバムに出会うきっかけになった同名タイトルのメレディス・モンク「ブック・オブ・デイズ」を聴いています。

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「ブック・オブ・デイズ」メレディス・モンク(1990年)


この人はなんなんでしょう。ヴォイス・パフォーマーみたいな感じでしょうか。なんにしろ世俗な音楽ではなくアートですね。芸術家です。


ですが、このアルバムはそれほどややこしい内容ではなく、穏やかで、適度に刺激的な世界が展開されています。面白いし、なんともいえない魅力があります。
最初聴いて頭に浮かんだのが、アイヌの伝承歌を唄う女性グループ「マレウレウ」。マレウレウが浮かんだだけでもこのひとは只者ではないと思ってしまうのは、ワールドミュージック好きの暴走でしょうか(笑)


でも聴き様によってはこの「ブック・オブ・デイズ」。この世に存在しない架空の地域の民族音楽に聴こえなくもありません。そんな聴き方をして愉しむのも乙なものかも(^^)

 

 

メレディス・モンクではなく、聴いて連想したマレウレウの動画を。こんな独創的なすごい音楽がアイヌにはあったんですね。

 

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