音楽を中心にしたとか日記

音楽とかオーディオとか様々とか気になったもの全般

というわけで引き続き「西洋音楽史」のおさらいを実際の音楽で。

 

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「エッセンシャル・ジョスカン・デ・プレ」 The Clerks' Group, Edward Wickham


15世紀ルネサンス音楽(フランドル楽派)の代表格ジョスカン・デ・プレを聴いています。ルネサンス音楽に影響を与えたイギリス作曲家のダンスタブルより複雑になってるのがわかります。その分聴き馴染みのある音楽に近づいた感じです。

なんですが。個人的にはダンスタブルのほうが魅力的に聴こえます。分かる音楽になってきたものより、未知の音楽の方が魅力的みたいな感じでしょうか。

音楽史での評価とは(個人的には)一致しないのも音楽の面白いところ(^^)ですね。